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2007.07.20 (Fri)

恥ずかしながら

先日焼いた陶器をアップしてみました

20070720230714.jpg

陶芸は、始めて約12年ほど経ちますが、我流でしているせいか、
なかなか人様に見せるものにはなりません。
轆轤を回して作るのですが、自分が素人である事を誇りに思うような、
偉大なる素人として、陶芸に取り組んでいます。
バックの作品は30年ほど前に作った、鉛板の作品です。


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最近、陶板がおもしろく、好んで作っています。質感が自分にぴったり合うようで
陶芸と言われる工芸的なものより、「もの」として即物的な存在を感じるものに
出会いたいと思い、制作しています。
20070719230247.jpg

メガネを作るというのは、左右対照とか、傷があるのはだめ、とかミクロ的な見方
作り方をします.その中で、粘土というのは、ファジーというか、感覚的なものを
定着させる事が出来るようで、有機的なところがほっとさせてくれます。
20070720230650.jpg

土を触るというのは指と脳が直結しているようです

職人M

EDIT  |  23:14  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
Comment
■陶芸作品すばらしいです!
ミクロ的なもの作りをされている職人Mさんの陶芸の作品は、Mさん自信も言われているように、心が解きほぐされるようなほっとする温かさを感じます。めがね作りの中にもその芸術性や、センスがきっと生かされているのでしょうね。話は変わりますが、4月に私の夫が亡くなり悲しみにくれる毎日を送りながらも、主人に安心してもらえる私にならなければいけないと自分に言い聞かせ、天からいつも見守っていてくださると思うと、本当に生前よりも、家事などもサボらずにやっている自分に苦笑していました。つい先日、もう購読を止めた日経新聞を読む機会があったのですが、7月は長嶋茂雄氏の執筆で、その日はちょうど奥様にプロポーズをするくだりでした。長嶋氏に心酔していた主人に本当に読ませてあげたいと思ったことでした。
あげちゃん |  2007.07.21(土) 08:07 |  URL |  【コメント編集】
僕の父親は急になくなりました、仕事も家の事も引継ぎなしに逝ってしまって
途方にくれました。しばらくは ときどき、父親が亡くなったことを忘れ、電話で聞いてみようと、ボケたことを思ったりしました。電話ではつながらない遠い所に行ってしまったのか、とがっかりしたものです。
 家事などに精を出していると ご主人はいつも天から見ていてくれる、との事。生きておられたときは お仕事でかなり忙しかった様子、職場にばかりおられましたが 今度は これからはいつもご一緒におられるのではないでしょうか。これからは きっと残された方の 心の中に生きておられるようになるのでしょうね。
m&k |  2007.07.21(土) 23:33 |  URL |  【コメント編集】
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