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2007.07.14 (Sat)

イチローの活躍

 イチローがまたまたすごいです。米大リーグのオールスター戦で選手に選ばれただけでもすごいのに3打席3安打、最後の打席では 史上初というランニングホームランでした。駿足のイチローならではの結果でした。
 そしてスーツに着替えて 黒いビッグの車から降りて 大勢の人の拍手と大歓声に迎えられて出てきたイチローに与えられたものは MVPという名誉ある賞でした。日本人としても初めての快挙でした。
 カッコよかったです。映画に出てくるような、1シーンでした。
 イチローによると 今回の「3回とも作品だった」と言います。まさに
フィールドをキャンパスにした、芸術作品。 何を話しても いつもながら カッコいい。

 これまで野球のことは全然わからなかったのですが この前の 王監督率いる、WBCでの王ジャパンの活躍、イチローの活躍を見て いっぺんにファンになってしまいました。
あの時のイチロー語録。
韓国戦に負けて、[僕の野球人生の中で最も屈辱的な日]、3回戦を前に
[同じ相手に3回負けることは許されない、、今後日本とは30年は試合したくない、と思わせるような勝ち方をしてみたい。]
[王監督との出会い。世界のホームラン王である監督に、バッティングが簡単だと思われる時期がありましたか?とお聞きしたら、そんな時は1回もなかった、とお聞きして勇気をもらいました。]
いつも冷静、沈着なイチローが あの時は 日の丸を背負って 熱く語っていました。あの時から 大リーグにもどっても ユニホームのズボンの外にソックスを出す、いわゆる古典スタイル、ジャパニーズスタイルをずっとイチローはとっています。
日本チームのなかで だれよりも早く練習に来ていたり、焼肉にさそってチームを和ませたり、日本チームに活力を、[喝]を入れたイチローは あの時 サ、ム、ラ、イに見えました。
あの時のMVPは 松坂よりもイチローのように私には思えました。

今回の活躍も まさに あの時からの延長線上のもので 当然のもの。
いつもバッティングの構えにはいる前の、独特の、今ではセレモニーの一つにも見える、シャツを上からつまむあの姿は、野球をめざす多くの子供たちの
永遠の、あこがれの仕草となるでしょう。

職人K

20070714134139.jpg

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