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2019.10.16 (Wed)

for tomorrow と言う 詩

先日 私の友人 Kさん から一冊の本をいただきました

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本の名前は「詩と思想」という 難しそうな本です。 
Kさんは お仕事のかたわら 詩人として 長い間詩を作って来られました 。 
学生時代卒業以来 会ってなかったのですが 私の丸メガネの事で また知り合うことになり 再会したわけです


その彼が この夏 手術を受けて 快復して書いた 詩を 投稿した雑誌でした。
詩のタイトルは 「for tomorrow」と言う詩です。

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その内容は 彼が心臓の手術をしてから 明日への希望が広がってきた と言う内容ですが その中に 丸いメガネの事が書いてあり
これは やじろべえメガネの事だなあとわかりました。 

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また丸メガネで 自由で 哲学的な おしゃれな詩人と書いてあり
何か私までうれしくなるような 詩です 。

自分のメガネが 詩の中に出るなんて はじめてで おそらく 今までにもメガネの事で 詩のモチーフになったのは 少なくとも鯖江のメガネでは 初めての事ではないだろうかと 変なことで 優越感を感じました。
しかし とても光栄なことです。



この tomorrowということば 私のメガネでも 「tomorrow's classic」と言うブランドは 昔 観た 映画で 「風と共に去りぬ」と言う映画から ヒントを得たものです。
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「風と共に去りぬ」という長い映画で 最後のシーンで スカーレットが「tomorrow is another day 」と言うセリフをいうのですが この意味が何と言うのかなと 長い間考えていました。


いい訳として 今日がつらくても、苦しくても、新しい明日という日がやってくる!
 「明日に望みを託して」と言う訳を見つけました。

なるほど いい訳だなあと思い このtomorrowと言う言葉に こだわることになりました。

 誰でも 明日と言う未来には ほとんどの方は 希望を持っているだろうと思います

モノを作る人は 作ったモノに対して出来たときの達成感はあっても 次に考えるのは 今度はもっといいものを作ろうと 明日への思いを
考えることだと思います。 

次の作品が良いか悪いか はわかりませんが 常に 明日はいいことがありそうだと 希望を持つことが多いみたいです。

昔 子供の頃聴いた 坂本九さんの 「明日があるさ」と言う歌は まさに そんな気持ちを歌っているみたいです。

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