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2012.10.11 (Thu)

F15戦闘機、二つ

F15戦闘機2つ

10月の清々しい青い空に、本日、聞いたことがないような轟音が轟いた。
「キーーン、バリバリバリ、、、」
飛行機が飛ぶ音にしては、尋常でない、空が張り裂けるような大きな音。
急いで、外に出て空を見上げると、
初めて目のあたりにする、戦闘機のF-15が2機、ピッタリ並んで飛んで行った。
あとで聞いたら、この10月14日に執り行われる、
鯖江の自衛隊駐屯地49周年行事に記念飛行される、戦闘機の試験飛行とか。
なぁーんだ、そうだったのか!!と胸をなで下ろす。
こんなことは初めてなので、
若狭あたりの原発に何かあったんじゃないかと心配してしまった。
それにしても、戦闘機は早い。
アッという間に現れて、アッという間に、空のかなた遠くに消えてゆく。
しかしながら、こんな轟音は、沖縄など基地近くに住む人にとっては本当に大変だと思った。
今回のオスプレイもそうだと思うが、
巨大な鉄の塊が空から落ちてくるかもしれないとなると、恐怖にかられるのは当然だと思う。

上空を何回か行ったり来たりしたので、
待ち構えてゆっくり見ることが出来たが、なかなか見応えがあった。
実戦のための飛行なら、そんなのんきなことなどは言っていられないが、
つかず離れず、ピッタリ息の合った、戦闘機2機の飛行は、見事で迫力があった。
戦闘機としての、いろんな能力を兼ね備えた日本の主力戦闘機なのだろうが、
願わくば、ずっとこのまま、訓練や お目出度い行事の飛行のみであってほしいと思う。

お目出度い、と言えば、
このような大変な状況の世の中にあって、
私たちにとっては、大変うれしく、有難く思うことが続いている。
グッドデザイン受賞そのものもうれしかったが、
多くの方から、お祝いや励ましの言葉をいただいた事が、何よりうれしい。
今回の京都大学の山中教授のノーベル賞受賞のニュースも国民の一人として大変うれしい。
いろいろとお話を聞いていると、
当然のことながら、これまでの道は決して平坦ではなかったようだ。
そしてこれからも、まだまだ道は続く。
うれしいこと、小さな喜びを、明日につなげるよう、がんばっていきたいと思う。
今日の戦闘機のようにビューーーンとまではいかないまでも、
ピッタリ2機揃っての飛行は、何かココロに響くものがあった。

                                     、、、 職人K

F15戦闘機
                         (写真、いずれも職人M)
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