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2020.02.23 (Sun)

高貴な色 金のフレーム

以前アンティックゴールドの フレームを選ばれた方から  ごく普通の 一山丸メガネの問い合わせをいただきました。
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ごく普通ですが 38mmの 真円で 瞳孔距離の指定などがあって 作ることになりました。
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この一山のメガネは 普通はアンティックゴールドかアンティックシルバーですが 今回は 光沢の金色の色でした。
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金メッキは ちょっと苦手だなあと 思われる方もいらっしゃると思います。 わたしも 以前はそう思いました。
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成金趣味とか 目立ちたがりとか 悪いイメージが付きまとう色でした。
しかし 最近は 金メッキと言っても キンキラキンの金色ではなく 高貴な色で 落ち着いた金メッキです
思ったよりも 爽やかなイメージです。

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出来てみると 「なるほど」と うなづける色になりました。

真円にこだわるのも 人それぞれですが やや楕円の丸 が良いとおっしゃる方もいますが 真円だという人もいらっしゃいます。
やはり そのあたりが 丸メガネが こだわりのメガネになる由縁でしょうか。

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個人的な感じ方ですが 丸メガネにはレトロっぽいアンティック系の色が合っていると思っていました。
しかし 清潔感があって 肌もきれいに見える金色とか シルバーの色も 時と場合によっては ふさわしく思えるような気がしてきました。

メガネを選ぶときは フレームの色と 使うときを考えて 選んでみるといいですね。

2月も20日も過ぎて 今年は雪が少なかったせいか 梅も咲き 鳥もしきりに鳴いています

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もう春なんですね いつもこの頃になると 「早春賦」という歌を思い出します。 この歌はやさしいメロディなんですが 歌詞は古い文体で ちょっと聴いただけでは理解できません。 歌を良く聴いて 今一度お聴き下さい。
今日は NHK東京放送児童合唱団歌 でどうぞ

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2020.02.13 (Thu)

〇〇もおだてりゃ 木に登る なんて


先日 昔使ったボール型丁番を使ったメガネを作り このブログに出しました。
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その後 そのメガネに お問い合わせがあり ビックリしました。

というのは 単にもったいないから このボール型の丁番を使ってみようかなと思ったくらいでしたので まさか 問い合わせがあるとは 思っても見ませんでした。

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良い意味で 問い合わせがあったりすると まあおだてられていても 嫌な気持ちではないので しばらくは良かったよかったと 良い気持ちでした。

でも こうして世に出してしまうと責任というものも 出てきます。
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では もう一回 検証する意味でも もう一回作ってみようかと思い立ち 作ることにしました
前回は 12角形の レンズ形でしたが 今回は 37mmの丸メガネです。

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横に張りだしている部分を ヨロイと言っていますが このヨロイを長くして かけていても 幅を広くしてかけやすくしました。

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最近は シルバー光沢の色で 仕上げるのは 何か透明感があって 無機質に見える そんなクールな物質を作ってみたいと言う気持から
シルバー光沢を選びました。
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 また 耳の部分にはシリコンゴムのチューブと 手作りの人間臭い木の駒をつけてみました。

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今回のメガネ 誰に頼まれたわけでもないのですが ちょっとおだてられると うれしくなって 作ってみました。

むかし「限りなく透明に近いブルー」という小説がありましたが このメガネも 限りなく透明に近くなるようなメガネになるといいなあと思いつつ 作っていました。
私がまだ中学生の頃流行った曲で 「恋は水色」という曲がありました ヴィッキーという女性の歌手が歌っていたようです。
それほど好きではなかったのですが 久しぶりに聴くと 曲そのものよりも 当時の事を 思い出します


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2020.02.01 (Sat)

こんなメガネも おしゃれです

今日から2月です 早いものです。

女性の方から 問い合わせがありますが サンプルを見ていただくとき ひし形のメガネも見ていただくことがあります。
ひしがた1
当初 こんなひし形なんて 見たことないし 変な形ですね というようなことを言われます。
たしかに こんなメガネは 他にあまりないと思います。
しかし いったんかけてみると 不思議なことに じっくりと鏡の中を覗き込むようなことになります。
なんでか わかりませんが ひし形のメガネに興味を持たれるようになります。

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今回 その流れで 木のテンプルの付いた ひし形を 選んでいただきました。
どんな雰囲気になるのかなと思っていましたら ローズウッドの木目が 一段とシックになって 深ーい趣きのあるメガネになっています。

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自分で言うのもおかしいけれど 工芸品のような 天然の美しさがあります。
人間の身体って言うのも 自然の一部であり 人工的なものより 天然のものの方が マッチするのではないでしょうか?
ひし形という 幾何学的な形と ローズウッドという天然の素材が なんとなく うまく合っているように見えます。

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長く使っていただいても きっと 使うごとに 時代がつく というか より 味が出てくるものと思います。

時代がつくという話とはちょっと違いますが 私が若い時はまだ1970年頃 西暦2000年とは かなり未来に思えました。
ところが今は2020年です。 昔「2001年宇宙への旅」とかSFの映画で思っていた時代を過ぎてしまいました。

当時 流行っていた曲で「西暦2525年」という 曲がありました。

2525年はどうなっているのか 3535年はどうなっているのか? 歌詞の内容は いい加減なものですが たしかに未来の事は 全くわかりません。 災害や 今回の様なウィルス騒ぎや 悪いこともまた 予想もつかずやってきます。

1969年頃流行った曲で ゼーガとエヴァンスというグループが歌う 「西暦2525年」をお聴き下さい。

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