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2015.02.23 (Mon)

パブロの羽根、試行錯誤しながら

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            パブロの羽根のブログ140

            パブロの羽根のブログ40

              「辻岡正美 丸メガネを作る」 ブログ更新しました。
               パブロの羽根、「試行錯誤しながら」 をどうぞ!!
               (楽曲、キースジャレットも良いです。)

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2015.02.22 (Sun)

春の訪れ

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   2015、ネコヤナギ

     昨日、今日と、かなり暖かな気温になりました。
     3月下旬の陽気だったようです。
     福井県を南北に流れる日野川の河川敷では、
     もうネコヤナギの粒がかなり大きくなっています。
     空を見上げれば、青空に ゆうゆうと飛ぶ 珍しいトリの姿が、、
     トビ(鳶)かと思いきや、なんとノスリ(鵟)という鳥らしいです。
     いつもは水面に浮かぶカモも飛びます。 
     こちらは羽をバタバタさせて、どこかユーモラス!
     春の訪れ、、職人Mの撮った写真をどうぞ! 
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2015.02.12 (Thu)

特注やじろべえメガネ、黒

     特注やじろべえメガネ、1

     特注やじろべえメガネ

     特注やじろべえメガネ、3

     特注やじろべえメガネ、2

     お客さまより指定を受けた玉型での小さなやじろべえメガネが出来上がりました。
     山裏には、シリコンゴムが塗布されています。
     耳当ての木の部分はやや小さく細めに仕上げてあります。
     出来上がって見ると、なるほどなぁ、、と、その高い美意識に感服致しました。
     スリムで繊細なイメージが、大変オシャレな雰囲気をかもし出してくれています。

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2015.02.09 (Mon)

パブロの羽根、デビュー色はショッキングピンクから

、、、
      ショッピングピンク、リム全面

      パブロの羽根、スタートはインパクトの強い、ショッキングピンク色から。
      クルマなどでも、スターティングカラーは、センセーショナルな色が含まれています。
      えーーっ? ド派手なピンク?
      ところが、ビックリ! 枠の地色はピンクでも、
      リム全面のみ、つや消し黒が乗っかっています。
      おかけになっても、フロントはグッとしまって落ち着きがあり、派手さはありません。
      横からは、ショッキングピンクの色がとっても印象的。
      テンプルラインはグレイの艶消し仕様。
      ショッキングピンクと、黒、グレイ、の3色が、都会的で大変オシャレな組み合わせです。
、、、      
      パブロの羽根、ショッキングピンク
、、、      
      テンプルラインの面白さを、この色の組み合わせにて、
      ぞんぶんに 味わっていただけたらと思います。
      職人Mの、試行錯誤してやっと出来た苦心の作品です
       (ただ今、意匠登録申請中)
      パブロの羽根メガネの楽しさは、、まずは、かけてみないとわかりません。
      さあ、、いかがでしょうか?  


EDIT  |  20:43  |  めがね関連  |  Top↑
2015.02.07 (Sat)

パブロの羽根

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      2015020720150207_172721_030.jpg

       昨年暮れより準備していた、新製品の「パブロの羽根」シリーズ、、
       だんだんと準備整いつつあります。

        → → → 辻岡正美、「丸めがねを作る」ブログをどうぞ!!

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2015.02.03 (Tue)

節分の日に豆

大豆  大豆1

本日は、豆まきの節分の日です。
このたび、この日に合わせて、御自分で収穫されたという立派な豆を頂戴しました。
豆は、生命のエネルギーの源、丸々とした粒は、見るからに生命力にあふれて見えます。
この豆といえば、よく思い出すのが、「豆の袋を下げて遠くから学問の楽しみ」という話です。

江戸時代の儒者、伊藤仁斎の塾に集まった人のことですが、
当時、幕府は朱子学を幕府の学問として採用していました。
朱子学は、仏教の影響を受けた、きわめて思弁的な儒学でした。
仁斎という人は、とにかく古典をよく読む、という手法を取った人らしいですが、
武士社会の堅苦しい道徳であった儒学が、
仁斎によって、彼自身が生活していた自由な町人社会の倫理の学問となったと言います。

話は、昔聞いた小林秀雄の講演からの話。
「江戸時代 京都堀川にある古義堂という、伊藤仁斎なる人のいわゆる私塾ですが 
武士や公家だけでなく 多くの町人、百姓までもが、
はるばる遠くから 学問をするために集まって来たと言います。
そして仁斎の講義を受けて帰ったんですね。 腰に豆の袋をさげながら。 
伊藤仁斎という人は大変立派な人で、多くの人に学問を説きました。
それまで 酒や女遊びもいろいろしたけれど 
何といっても 学問ほど楽しいものはない、っていうんです。
何ていったって次の日から人生がわかる、ああそうなんだってわかる、ってんです。
これは何としても行って聞かなければ。 
百里の道も遠くないということで、みんな豆を持ちながら通ってきたっていうんです。
仁斎のところでは、酒を飲みながら、御馳走を食べながら、講義を聞くという学問でした。
学問をしたい、というのは、人間の本能、欲望です。
(そうでなくなったのは、現代くらいなものだ)
、、、  、、、 結局、学問も、その教育も、人が現れないとだめなんです、、
人は現れるのものだ、、という結論のためのお話でしたが。

どれ、一つ、この美味しそうな豆を煎り豆にして頂きながら、
学問の楽しみとやらを、、当時の人のように実感してみることに致しましょうか。
有難うございました。 m(__)m

大豆3  大豆2

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2015.02.01 (Sun)

今日から2月

、、、
            007aaaaa.jpg

            今日から2月。 この季節らしく、久しぶりに雪が舞い降りて、
            大変美しい雪景色の朝でした。 しかしながら、、
            今日は、早朝から重苦しいニュースが流れてきました。
            今回の事件が、さらなる大きな事態の引き金とならないことを切に祈ります。
            今年の新年に言われた天皇のお言葉が思い出されます。
            今、あらためて、深く噛みしめてみたいものです。

             
             
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