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2014.11.29 (Sat)

錦のじゅうたん

、、、
   西山、m2

   西山、m3

   西山、m4

    今日は激しい雨が降りました。
    先日の、見事な西山の紅葉もいっせいに散って、錦のジュウタンとなりました。
    自然界は、いつも芸術家であります。
                                          (写真、いずれも職人M)    
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2014.11.25 (Tue)

photo gallery、今年の紅葉

、、、
   もみじ赤

   もみじ黄色

                                    西山の紅葉  (写真、職人M)
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2014.11.21 (Fri)

格調高く。。。

、、、
    細リムclassic
                              細リムclassic、40ミリ、普通テンプル

    やじろべえ
                                      やじろべえメガネ、42ミリ

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2014.11.19 (Wed)

めがね格ってあるのかな?

                                     写真
先日、久しぶりに金沢まで行ってきた。
金沢市本多町は、「禅の研究」で知られる日本の仏教学者、鈴木大拙の生誕地、
新しい記念館が建っていたのでそこにも立ち寄ってみた。
鈴木大拙(1870-1966)は、本名、鈴木貞太郎。
石川県は、西田幾多郎、藤岡作太郎、と並んで石川(加賀)の三太郎と呼ばれる偉人が、
また山で有名な文学者深田久弥、物理学者、中谷宇吉郎など多くの文化功績者を輩出している。
建築設計は、同じく金沢出身の谷口吉郎・谷口吉生なる親子二代の建築家によるもの、、
ハイカラで現代的な感覚の建物は、「禅」というよりは、
世界的に通用する言葉となった「ZEN」の印象だろうか。

鈴木大拙は、日本文化、そしてその根底にある「東洋的な見方」に深い関心を持ち続け、
「日本的霊性」を著した学者。
思索を通じて、仏教思想からくる日本的な霊性を、世界に広く紹介した。
意外にも、ウイスキー創業者「マッサン」と同じく、奥さんは外国の方だったようだ。 (^^ゞ
建物の中に展示してある写真が素晴らしかった。
メガネをかけて書物を読む氏。
メガネという一つの装具が、一つの格調高い雰囲気をかもし出している。
うーーん、いい感じ。 メガネは視力矯正のみのものならず、このようにあってほしいと思った。
深田久弥は、人にも人格があるように山には山格があると言っている。
ならば、メガネにもメガネ格というものがあるだろうか。(^^ゞ
そんなことを、ふと考えてしまうほど、そのめがねが格調高く見えた私たちだった。

(縁あって、メガネというものを作る側に立って何十年、、
めがね一つでも、このような格調高い雰囲気が実現出来たならば、、と思う次第です。)

 鈴木大拙の横顔

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2014.11.18 (Tue)

ピンク色のフロントが可愛らしいです。

、、、
     ピンクとシルバーa

     ピンクとシルバー

      メタリックピンク色のフロント、テンプルは従来のアンテックシルバー、、
      こんな組み合わせが、とっても可愛らしいです。
      渋い単色のアンテックシルバーのやじろべえメガネを色替えしてみたら、
      印象がずいぶん変わりました。 クリスマスの季節がやってきますね。

EDIT  |  17:50  |  日記  |  Top↑
2014.11.09 (Sun)

今日の日野山

、、、
    mt。HINO

    mt。HINO2

    こちら北陸も、今日は雨模様。
    次第にこれから、雨もだんだんと冷たい雨となってゆきます。
    遠くに拝む越前市の日野山(795m)も、白い雲がかかって、
    頭だけちょこんと出ていて、珍しい風景でした。

    福井県を南北に流れる日野川には、すでに白鳥が飛来してきていて、
    季節は次第に冬、北陸の空は、鉛色の空が多くなってゆきます。
    季節の移り変わりも、本当に早いですね。
    畑の野菜も大根や白菜の出番です。
    温かい鍋物でココロも体も温まりたいものですね。

    空

    北陸の空
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2014.11.02 (Sun)

もう11月

、、、、
     枇杷の花2

      もう11月です。 年賀状も手元に届きました。
      ずいぶん昔に購入予約をせまられて、季節感も何もあったもんでないと苦笑いでした。
      世の中のアクションが、何もかも 昔よりずっと早くなってるように感じます。
      しかしながら、日にちはアッという間に過ぎて、その日がやってくるものですね。
      この間、暑い暑いと扇風機を回してたのに、もうストーブの出番です。
      街路樹のサクラも赤く紅葉、雨風に吹かれて下に落ちています。
      里の山々の紅葉もかなり進みました。

      紅葉が進む中で、青々した葉っぱの間にビロードのような粒を見つけました
      これは枇杷の花のツボミです。 初夏にオレンジ色の美味しい果実をつけます。
      こんなに早くから、しかも冬を越すとは知りませんでした。
      植物は、何もかもが年に一回のみ、それぞれのスケジュールに従って、
      実に坦々と準備され、実行されています。
      やがて、このビロードのような茶色の粒がはじけて質素な白い花が開くでしょう。
      この花が付けば、来年は実がなるようです。 (庭師の人より)

      私たち人間社会でも、何か成し得ようとするなら、
      やはり 地味でも、一歩一歩着実な準備が必要なようです。
      今の政治のような、その場その場の場当たり主義では何も成果はないでしょう。
      この寒さの厳しくなる季節の中で、
      人知れず、目立たず、ひかえめにそっと花の準備をしている枇杷の花を見つけて
      つくづくそう思いました。     
                                           琵琶の楽器

      それにしても、枇杷って、、果実は楽器の琵琶のような形でありますが、
      花のほうは、楽器の先端のようなカタチをしているのは大変面白いですネ。
 
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