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2013.10.31 (Thu)

ハロウィンの日

                            ハロウィンa

10月31日、今日はハロウィンの日。
日本でもすっかりお馴染みの祭りとなって、
菓子店など、その日のための商品がずらりと並んでいる。
オレンジ色のカボチャがくりぬいてあるものや、可愛らしいグッズが目立つ。
都会では、親子そろってハロウィンファッションで決まっている若い家族連れも報道されていた。
仮装パーテイーがあるのだとか、
この外国のお祭りも日本に入ってきて、何だかわからないうちに日常化され、
クリスマス行事のようになりそうな感じだ。
聞けば、ハロウィン市場も、バレンタイン市場に並ぶほどの商業規模になってるとか、、
本当にびっくりしてしまう。 いつの間にやら、そんなに?という気がする。
商業主義とはスゴイものがある。

一昔前なら、ハロウィンの行事のたびに、
米国でハロウィン祭りの日の誤射で亡くなった服部君の哀しいニュースが流れた。
御両親が、米国の銃規制運動のために活動されてたが、最近はもう聞かなくなった。
現在はどうなったのだろうか。

ハロウィンのオレンジカラーといえば、
先日、米国オクラホマ州で脱獄事件があった。
強盗などの罪で服役していた4人が、シャワー室の天井板を外して、
天井裏の配管づたいにすすみ、ドアに穴を開けて脱出に成功、
そのまま 道路に出て歩いて逃げたという。
それを目撃した住民もあったが、何も思わなかったという。
何故なら、囚人の来ていた服は、みんなオレンジカラー!!
何と、ハロウィンの衣装と間違われたという。 
囚人もなかなか考えたものだ。
笑い事では無い大変な事態だが、ニュースを聞いて、笑ってしまった。 (^^ゞ

                                      、、、職人K


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2013.10.30 (Wed)

楕円のメガネです。

、、、
     楕円やじろべえ、アンテックゴールド

     楕円、シルバー色

      さて カッコイイ楕円のメガネですが、
      こちらにもございます。
      小さな、楕円のやじろべえメガネです。(いずれも、サイズ、39□28)

      ( 上、楕円やじろべえメガネ、アンテックシルバー)
      ( 下、楕円やじろべえメガネ、シルバー光沢   )

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2013.10.29 (Tue)

写真展に行く

                                      土門拳
                                       (在りし日の土門拳)                                

先日、土門拳を特集した写真展に行ってきた。
題して「土門拳の子供たち」、構成は、福井県出身写真家の土田ヒロミ氏。
日曜日には、特別に、写真を前にして、一時間にも及ぶ、土田氏による解説・講義があった。

報道写真家として活躍した戦後の日本写真界の巨匠、土門拳。
その作品もさることながら、
生い立ちや経歴、エピソードは、聞いていても大変興味深いものだった。
とりわけ、晩年、弟子として近い距離にいた人物から聞く話は、
単なる評論家の話よりも、人間を肌で感じるリアルティーというものがある。
土門拳は、その風貌からして凄味があって、なかなかの人物だっただろうと推察される。
子供の一瞬の表情など本当にうまいと思うが、
その力を発揮した作品は、やはり人物写真シリーズではないだろうか。
日本の絵画や文学などの文化、芸術にかかわる代表的な人物や政治家など、、
その一枚が、その人物のすべてを物語るような写真は、本当に見事だと思う。
土門拳自身の言葉にも、「自分には一瞬にしてその人物を読み取る直感力がある」とある。
芸術家に必要なものは「直感」と、だれもが口をそろえていう事柄だが、
やっぱりな、、と感心する。
川端康成、三島由紀夫や、岡本太郎、志賀直哉、、
被写体の人物のかもし出す雰囲気、その場の空気まで一緒に撮られているのはさすがだ。
梅原龍三郎が怒って籐椅子を投げたという話は有名らしいが、
ついに根負けして撮られたという写真、、どれもが素晴らしい写真ばかり。

脳梗塞に二度も襲われ、あとには車椅子となって撮り続けたという気骨の写真家だが、
職人Mは、晩年そのそばで一緒にずっと離れずにいた、土田氏のほうに敬意を表したいと言う。
あらゆる意味で厳しい師の下での弟子たる者の仕事は、すべてが、修行者であると思う。
北陸人の粘り強さ、根気強さが発揮されたのでは、、と思う。

土田氏は福井県(南越前町、湯尾)出身ということもあり、
私も、若いころに何度か作品を見たことがあるが、
土門拳と同じ、リアリズムを追求する写真だったことを覚えている。
モノクロームで表現される写真が、いっそうリアリズムを強調するような写真だった。
私としては、土田氏は若い頃のまましか想像出来なかったので、
今年70歳になられた、現在の土田氏が、だれだか全くわからなかった。
頭は白く、ふっくらとした表情は好々爺といった感じで、
若いころの面影がまったくなかった。
(鼻にピッタリあったイチヤマの白い楕円のメガネがまたとってもよく似合っていた。)

写真は、今や、フィルムカメラからデジタルカメラに、、
一部の人から、大衆の手に、、
土門拳ももちろんだが、土田氏にしても、
このような写真を取り巻く環境の激変の時代がやってこようとは、、
少なくとも40年前は思ってもみなかただろうなぁ、、とふと思われた。

                                     、、、職人K
土田ヒロミ  by 職人K
  楕円のメガネが似合う土田氏

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2013.10.27 (Sun)

今朝の陽差し

朝の光

雨が一日中降ってたあとは、陽差しがことのほか有難く感じられます。
今朝は、特にそう思いました。こちらでも昨晩はかなり降っていました。
大雨の被害に苦しめられた伊豆大島の方々は、本当にお気の毒です。
嵐が過ぎても、元の美しい地形は戻ってきません。

台風が9つもやってきた今年の10月。
海水温が異常に高くて 夏と同様、次々と台風が発生しやすい状況らしいです。
台風が過ぎ去ったと思ったら、
今度はすぐに大陸から冷たい寒気が下りてくるようで、
結局のところ、ゆっくりと秋を感じる間もなく、
すぐに冬の季節へと進むということです。
何ごとも最近の変化は、極端から極端へと進むという傾向にあるようです。
扇風機やクーラーの後始末を、、と考えているうちに、
ファンヒーターやコタツなど暖房器具を用意しなければならなくなります。
面倒なので、どちらも一緒に置いておこう、、などとは、
面倒くさがり屋の考えることですが、(^^ゞ
それほど変化が極端過ぎると思うこのごろです。

暖かな陽射しは、これからの季節、ますます有難さが増して来ます。
身体だけでなく、ココロまでも温めたいものです。
                                   、、、職人K   

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2013.10.21 (Mon)

マツクイムシが近くまでやって来た?

松が枯れる

先日、近くの郵便局まで出かけた際に、
何気にひょいと遠くを見たら、西山の北側にあたる山の一部が茶色になっている。
紅葉にはまだ早いと思ったが、赤くなっているのは、何と針葉樹の松。
ついに来るべきものが来た!と思った。(>_<)

仕事で外を回っていても、今年は松が枯れて赤茶色になっている家が何軒かあった。
今年の夏は半端でない猛暑にて、そんなこともあるだろう、、くらいに考えていた。
しかしながら、山に自生してる松の木までもが 何本か赤茶けてきているのを見ると、
これはもうマツクイムシの被害だと断定せざるを得ないと思う。
今までは、青々としていた。若い松の木も混じっていて、
冬には、生命の象徴としての、森林の緑についてブログを書いたことがあった。
その時に、針葉樹としてのその松の写真を撮った覚えがあるから、間違いない。
急に赤くなったのはつい最近のことだ。

滋賀県など他県では、
マツクイムシの被害で枯れた多くの松を見てびっくりしたことがあるが、
こんなすぐ近くまで被害が出だしたとは、これは大変なことだ。
我が家にも、庭や家のまわりには、松が50本近くあるから、
マツクイムシなんぞに入られたら非常に困るのである。

マツクイムシにはどのように対処したら良いのか、、
調べてみたら、クスリの散布、個々の木にあらかじめ薬剤を注入することなどあるが、
一度入り込まれたら どうしようもないとのこと、
安易に山への殺虫剤散布も考えもので、本当のところ効果のほどもよくわからないともいう。

古来より、歴史的にも重要な木材としての松
昔はこのような被害は無かったのだろうか。
マツクイムシがたとえいたとしても、ここまで被害が拡大することもなかったのでは、、という。
結局のところ、大きな被害が顕著になったのは、どうも現代になってからのこと、
酸性雨などを含む環境の激変、エネルギー依存の変化に伴う林業すなわち山の荒廃、
土壌の弱体化、また木そのものが弱くなってきていることなど、、
マツクイムシそのものだけが原因でもないようであった。

人間社会と同じで、おのおのが、強い免疫力というか、強靭な体力を持つしか、
コワイ相手には、致し方ないようである。
こちらのほうまで、そんなコワイものがやって来ませんようにと、祈るばかりだ。

                                        、、、職人K
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2013.10.18 (Fri)

やじろべえ、34ミリ、シルバー色

、、、
     34ミリやじろべえ、シルバー

       やじろべえメガネ、34ミリサイズ、光沢シルバー色、です。
       クリップ・オン枠も付けてみました。
       シルバーには、グリーンのレンズがよく似合います。

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2013.10.17 (Thu)

ハチの姿無きぞ哀しき

                             ヒイラギナンテンa

表の一角に植えてあるヒイラギナンテンは、その名のとおり、
葉がヒイラギのようにギザギザになっている西洋南天、
ヒイラギもそうだが、魔よけ、厄除け、難を転じるものとして、よく家の周りに植えられている。
そのヒイラギナンテンが、ついこの間まで、甘い香りを放ちながら黄色い花をいっぱい咲かせていた。
その花の時期も終わったのかと、
恐る恐る近寄ってみたら、小さな花がほとんど全部散ったあとにて、
どの枝も 花の芯ともいうべきものだけが残っていた。

どうして恐る恐るなのかというと、
いつも必ずそこらへんに飛んでいたハチの姿が見られなくなったからだ。
ハチはハチでも恐るべき昆虫のスズメバチ! いつも3~4匹はブーンブーンと飛んでいた。
このヒイラギナンテンの花の蜜はよほど甘いらしい。
すぐそばの満開のキンモクセイ(金木犀)や芙蓉のほうは見向きもしない。
人の通るところに近いので、今年だけは、駆除してもらおうかとも考えた。
しかしながら、このハチの姿は毎年のこと、
巣を作っているわけでもなく、花に寄ってくるだけのこと、
花の時期が過ぎれば おのずといなくなるはずだからと、ためらわれた。
案の定、花が終わったら、全くその姿が見られなくなった。

今まで毎年いつもその同じ風景を見ても、全く気にもしなかった。
怖いもの知らず、とはこのことかも知れないと思った。
平気で近くを通ったりしたものだが、
ハチのほうもまた、一心不乱、花だけのほうに集中して蜜集めをしているから、
何ともなかったのかもしれない。
それが、今年から、急に怖くなった訳は、
真夏の朝、裏庭の別の場所で、スズメバチらしきハチに、体の3ヵ所も刺されたからだ。
首、背中、足、、ほとんど同時だった。
痛みが走り、ハチのブンブン鳴く音が聞こえ、、とにかく、全速力で走って逃げた。
幸いにも、家族にすぐに処置してもらって、腫れただけで、
重傷にもならず、何とか事無きを得た私だった。
田舎育ちのこの私が、まさか早朝スズメバチに襲われるとは考えもしなかった。
スズメバチの怖さは知ってはいたものの、
インターネットで調べるまで、恥ずかしながら、
スズメバチはどのようなハチか、特徴すら実は知らなかった。
もっとスズメのようにプクンとしている大きなハチだと思い込んでいた。

今までよく見かけていたハチが、まさか、そのスズメバチだったとは。
早くいなくなってほしい! そればかりを願っていたが、
いざ、いなくなってみると、安堵とともに、妙に哀しく感じられるから不思議なものだ。
離れたとこから見ていると、蜜をとって花を離れる際のスピードは半端なものではなかった。
どこか巣のあるところまで、戻って運んでいるのだろう。
飛んで行くときは、ぶーーんとものすごい速さだった。
若い家族が笑いながら言う。
どこかのスポーツドリンクは、このスズメバチの飛ぶパワーを取り入れたものよ!と。
なるほど、、と考える。 何から何まで他のハチとはまるで違うようだ。
ミツバチなんぞはとっても可愛らしい部類だろう。

ブーンブーンとうるさいほど、花に近付いたり離れたりしていたスズメバチ、
今は、花が無くなったヒイラギナンテンの枝が、風で揺れているだけだ。
季節は深い秋へと入ろうとしている。
恐ろしきスズメバチとはいえ、同じように家族があるだろう、、
存在はコワイが、生きるのに必死なことはいずこも同じ、
我が家の、このヒイラギナンテンの花も重要な場所として、一族にはインプットされているのだろう、、
なんてことをいろいろ考えてたら、何か、どこか、いとおしくも思われてきた。

ハチの姿が消えて無くなって、この花も終わり、だんだん寒い季節へと向かう、、
訳もなく 何かセンチメンタルな思いにかられる、、そんな季節がやってきた。

                                        、、、職人K
 九谷色絵付け皿、海部公子氏
  九谷色絵すずめ蜂隅入り八角皿、
   海部公子氏作(硲伊之助美術館)

                                    
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2013.10.15 (Tue)

44ミリ、やじろべえメガネ

44ミリ
                         アンテックゴールド、44ミリ

44ミリの一番大きなやじろべえメガネです。
   ( 詳しくは→ → → 職人Mブログ、大きなやじろべえメガネ

最近は、大きなサイズのセル枠が流行している一方で、
金枠については、比較的小さな玉型サイズが選ばれる傾向にあるような気が致します。
そんな中でも、この44ミリは大きなサイズのほう。
やはり大きな玉型サイズのほうが、、との根強い声がもちろんあります。
今回のこのメガネが、お客さまに気に入られ、日常生活のいろんな場面で、
お役にたちますようにと願っております。

  ( ※ やじろべえメガネのサイズ展開は、丸メガネなら、
      34ミリ、37ミリ、39ミリ、42ミリ、44ミリ となっております。
      他に、楕円タイプもございます。                   )

44ミリやじろべえ

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2013.10.13 (Sun)

二番穂の風景

、、、
     夕刻

      日没の時間がずいぶん早くなった。
      5時を過ぎれば、すぐにあたりが暗くなってしまうように思う。
      いつまでも明るかった夏時間は、遠い昔のことのようだ。
     
      日没近く、
      刈り取られたあとの稲株から再び生え、色付きはじめた二番穂の田んぼに、
      沈む太陽の光が差し込んで、キラキラ輝いてとても美しい。
      しかしながら、この二番穂は、黄金の実りに結び付くことはない。
      せっかく穂が下がっていても、スズメなどのエサになるか、
      このまま朽ちて、耕かされ、地中の栄養となるだけだろう。
      いくらか実がつまっているのかどうか、、稲穂そのものも貧弱な実りだ。
      それにしても、植物は実に不思議なところがあると思う。
      条件さえ揃えば、一生懸命成長を繰り返すのには恐れ入る。
      まるで、生きるということに意思があるかのようだ。

      今、注目の自然農とか、奇蹟のリンゴと言われるものは、
      そんな植物の声というか、意思というものをよく聞き取ったものだろうか。
                               
                                   、、、職人K     
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2013.10.12 (Sat)

季節は秋

、、、
      ムラサキシキブ
                                        、、、、(写真、職人M)           
      
      ここしばらく夏のような暑い日がありました。
      日本海側では35℃もあったとか、季節外れノサクラが開花したとか、、
      多少のハプニングはあるものですが、やっぱり季節は
      今日は、元に戻ったようです。 昨日とはまるで違う秋風を感じます。
      上着が一枚必要になりました。
      大きな流れは やはり 変わらずにあるものだと思いました。
      ムラサキシキブの実が美しく色付いてきました。

     
EDIT  |  18:32  |  ART M  |  Top↑
2013.10.08 (Tue)

今朝のアサガオ

アサガオ2

真夏の頃からずっと美しい花を咲かせている我が家の裏側にあるアサガオ。
もう季節外れかなと思うけれど、アサガオの季語は意外なことに 夏ではなくて、秋。
ということは、まだまだ花の見頃は続くということだろうか。
葉っぱも少なくなって、だんだん赤茶けてきた葉に、ブルーの色がいっそう目立つ。
ひょっとしたら、青い葉が豊富にある時よりも、
かえって新鮮に映えるかもしれない、この眩しいようなブルー色、
だれが名前を付けたのか、このアサガオは ヘヴンリーブルーというもの。
天国の青色とはこのような色なのだろうか。
開いたばかりのアサガオの花は、この世のものとは思われないような美しさだ。
自然界の運行は実に見事で、素晴らしく出来ていると、
当たり前のようなことながら、つくづく感心してしまう。

やがて、どんどん近づいてきている台風が通り過ぎれば、
このせっかく咲いている名残りのアサガオも、棚ごと吹き飛ばされてしまうやもしれない。
今後は、こちら北陸地方も台風の進路になっているから、
いずれにしても あとわずかのイノチということになるのだろうか。
今回の台風のほうも、これまた自然界の運行にて、どうしようもないことだけど、
せっかく細く長く清くと続いてきたこのアサガオの花も、
ある日突然店じまいとなってしまうのも、
またなんとさびしいことよ、、と思われる。
何とか 事無きを得て イノチが続きますようにと、、
そう思って、写真をいっぱい撮ってみた私だ。
                                   、、、職人K

今朝のアサガオ

アサガオ1

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2013.10.07 (Mon)

やじろべえメガネ、39ミリ

やじろべえ、アンテックゴールド

やじろべえメガネ、39ミリ、アンテックゴールドです。
レンズが入ったら、やはり枠だけの時とは違って、存在感がぐっと増してきます。
テンプル先の木片は黒檀。
こうやってテーブルに置いてみると、
何かユーモラスで、温かみがあります。
さあ、掛け具合のほうはいかがでしょうか。
御依頼の方に気に入ってもらえますように、、(^^ゞ

( ※ やじろべえメガネは、大きな44ミリサイズから、
    42ミリ、39ミリ、37ミリ、34ミリまでのサイズ展開となっております。)

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2013.10.03 (Thu)

赤色はどうよ! Ⅱ

、、、
     槍2a

     槍1a

    先日の赤い色のやじろべえメガネの、近況報告をいただきました。
    御主人とともに、登山に同行した模様、、
    しかも、そこいらへんの低山ではありませぬ。 半端な山でもありませぬ。
    な・な・なんと、、槍ヶ岳!! 
                    → → → 詳しくは 職人Mブログ 

    それにしても、メガネというものは、掛ける側の、御主人の鼻にちょこっと乗っかり、
    こちらの想像もしないようなところに同行するものだと、つくづく思います。
    嶋崎藤村の「眼鏡」という作品を思い出すところです。

       島崎藤村、「眼鏡」   、、、2012、2、12

       来助爺さんのこと    、、、2012、2、14

       島崎藤村、「眼鏡」から 、、、2012、2、11

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2013.10.02 (Wed)

ガンジーの日

                                 マハトラ・ガンジー
                                 本当の偉大なる人物は、
                                 傲慢さより、温和さが!


「一日一言」によると、
今日は 偉大なる指導者、マハトマ・ガンディー(1869-1948)の生まれた日。
インドでは、ガンジー記念日となっており、国民の休日であるという。
ガンジーと言えば、丸メガネ、社会科の教科書に載った、
メガネの奥の温和な表情の写真を、だれでも覚えていることだろう。
そして、知れば知るほど、立派な人物であったことがわかる。

   われわれは、真理の道は狭く、かつ真直なことを知った。
   博愛の道もまた同じである。
   この細道を歩むには、劔の刃渡りのように釣合をとらねばならぬ。
   軽業師は強く張った綱の上で全能力を集中して踊る。
   真理と博愛の細道を進むには、さらに大きな注意が必要で、
   ごくわずかの不注意であっても、ころぶ。
   ただ不断の精進によってのみ、
   これらを自らのうちに実現しうるのである。      (ガンジー聖書)

   博愛を実践するには、もっと大きな勇気が必要である。 (同上)
   一日一言より



     

 
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2013.10.01 (Tue)

今日から10月

、、、、
     オミナエシ
                      黄金色に輝く、秋の七草の一つ、オミナエシ

     やじろべえトップトップトップ
                                    やじろべえメガネ

     今日から10月。 早いもので、やじろべえメガネが、
     2012年 グッドデザイン賞を受賞してから ちょうど1年になります。
     おかげさまで、多くの方々から 大変な支持を頂戴し、
     これまでの人生の中でも、とてもうれしい、やりがいのある1年でした。
     私たちのメガネ作りの生活の上で 大きな張り合いとなっております。
     その間、あたたかい励ましのお言葉や、ご声援、まことに有難うございました。
     二人とも、感謝の気持ちでいっぱいです。
     月日は、どんどんと過ぎてゆきますが、
     これからも ゆっくりとがんばってゆく所存ですので、
     今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                    辻岡眼鏡工業(株)  辻岡正美 (職人M)
                                  辻岡絹子 (内)職人K)

     秋の風景
                                  
                                 (写真、いずれも職人M)
    
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