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2013.09.25 (Wed)

34ミリ小さなメガネ

、、、
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     20130925_11.jpg

      34ミリ、イチヤマタイプの、この小さな丸メガネが一番良い、、
      そんな声を頂戴致しました。

      やっぱり、、カッコいいですものねえ。
      歳を重ねるほど 味わい深くなるもの、、
      そんな一つに、
      この小さなメガネが入ると、大変うれしいです。   → → 職人Mブログ NEW!!
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2013.09.21 (Sat)

コスモスの花の風景

、、、
    コスモスの風景

    だんだんと秋の気配が増してくる今日このごろ、
    気が付いたら、裏庭にあるコスモスの花がいっせいに咲き始めている。
    コスモスは漢字名では「秋桜」。
    秋の桜とはよく言ったものだと思う。
    一つ二つ、あるいは三つ四つ、、と思ってるうちに、わぁーっと全体が咲きそろう。
    あとは、順次咲いて一定量を保って咲いてるようだが、
    大きさは違うけれど、全体が咲くところといい、
    花びらが切れ目が入ってるところといい、サクラとよく似ている。

    今日は、たまたま朝早くテレビのスイッチを入れたら、
    「あの人に会いたい」シリーズ番組、
    今日の人物は、小説家、安岡章太郎を放送していた。
    それによると、青い空に、咲いているコスモスの花をかき分け、
    友人がうれしそうに「おーい!!」と訪ねてくる風景のことが、
    今でも鮮やかに思い出されるという。
    実にうれしそうな顔をして、、高く挙げた手には紙袋が振られていた。
    それは頼んであったネズミ捕りの毒薬の袋であったという。
    戦争から戻り、当時、何もかもが失意で打ちのめされ、死を考えていた自分だったが、
    友人の、あまりにうれしそうな顔に、馬鹿らしくてなって死ぬのを止めたいう話。
    さすがは、小説家。 話を聞いているだけで、
    私にも、そんな風景が、色鮮やかに目に浮かんできた。
    人によって、コスモス一つでも、いろんなエピソードがつきまとうものだと感心した。
    安岡氏の92歳までの、波乱に満ちた生涯は、大変興味深い話だった。
    10分間の放送が終わり、布団を出て、
    今朝は我が家のコスモスをあらためて見てみたい衝動にかられた私だった。
                                         

      ※ NHK番組、「あの人に会いたい」シリーズ、安岡章太郎
        再放送は、9月27日(金)11時20分~11時30分

                                         、、、職人K

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2013.09.19 (Thu)

今日は中秋の名月

中秋の名月 (我が家の庭から見た名月)

今日は、中秋の名月であるという。
外へ出て夜空を見上げたら、真ん丸で真っ白なお月さまが輝いていた。
今年は、天気も良く、雲一つない空で 絶好の名月鑑賞日和。
今日は、全国的にも好天にて、
きっと日本のあちこちで多くの人が空を見上げていることだろう。

ついこの前の台風の大雨の天気がウソのように感じられる。
たった一日にて、住んでいるところが激変してしまったところがある。
特に、京都、滋賀、福井の一部は、かつてない集中的な豪雨に見舞われた。
こちら福井の常神半島では、いまだ手つかずで、孤立状態のところもある。
豪雨直後の、報道される被災地のニュースは、聞いていても とてもつらかった。
何台もの重機が水につかって使いものにならなくなって言葉を失った会社社長や、
収穫を前に落下した梨の実を拾って呆然とする農園主、
家の中に入り込んだ泥を汲み出し、水に浸かって重くなった畳を無言で持ち出す人、、
たった一日にて 昨日と すべてが変わり、
また、たった数日で、何ごともなかったかのように、
こうして静かな満月の月夜がめぐってくる。
見事だ、、と歓喜の声を上げて 空を見上げることの出来る人もあれば、
今の現状が信じられない、やるせない思いで、変わらぬ月を見上げている人もあるに違いない。
天は、いつも 私たちに多くの恵みを与えて下さるが、時に無情であると思う。
非情な仕打ちを人間になさるものだと悲しくなる。

中秋の名月、by 職人M  by 職人M

毎年、やってくる中秋の名月の日。
今年は良いとか、雨で見れないとか、名月もその年年で違うものだが、
その年その年で、見る側のほうもずいぶん状況が違っている。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり」という有名な言葉がまた思い出された。
文学者、梅原猛氏によると、
「奥の細道」の冒頭にある、松尾芭蕉の、この言葉こそ、深い意味があるという。

                                         、、、職人K
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2013.09.17 (Tue)

赤色はどうよ!!

赤のやじろべえ

新しいレンズを入れるために、今回は、大変勝手ながら、
思い切って赤色のやじろべえメガネを選んでみました。
サイズは34ミリ、小さなサイズのやじろべえです。
テンプル部分は、艶消しグレイ色、ツートンカラーとなっております。
メガネだけを見ていると、
可愛らしくてとてもオシャレ!!です。

さてさて、どなたがこのメガネを掛けこなして下さるでしょうか?
「おっ!!これはオシャレだ!!」 なら良いですが、
「何だぁ、、コレは!! 遊びでないんだぞ!」となると、、ちょっと困ります。
しかしながら、、
ひょっとしたら、もしかして、、
「なかなか こんなのも エエんでないの!!」
「うん、なかなかおしゃれでエエ!!」
となるかも、と期待しております。
何せ、色についての、美の専門家!!
紫だの、ピンクだの、、ド派手な色から、グッと渋くてシックなジェントルマンカラーまで、
これはさすが!と着こなすことが出来るのは、この方しかありません。

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荷物を持って、外に出れば、昨日とはうって変わって、さわやかに晴れた秋の空。
目に入ってくるものは、
今日のメガネの赤と同じ、赤色ばかり!!(よっぽど、赤が気になっています。(^^ゞ)

         自転車

         ヒガンバナ

         赤のガーベラ

うーーん、、今回の やじろべえの赤、良いと言ってくださるでしょうか。 (^^ゞ

やじろべえ赤a
                      テンプル先の木片、黒檀(コクタン)
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2013.09.13 (Fri)

太いのも良し、細いのも良し

チタン削り出し極太丸メガネ
            チタン削り出し極太タイプ、ダークブラウン、42ミリ

細リムclassic
               細リムclassic、アンテックシルバー、42ミリ
    

秋の気配がだんだんと感じられる今日このごろ、、
読書の秋がやってまいりました。
せっかく良い本が出ているのですから、
読書に励み、どんどんと未知なる分野から、新たな何かをつかみ、吸収したいものです。
そう、「読むのは君らだ!」と、天の声。

そんな読書のための必需品。 メガネにも、ちょっとこだわってはみませんか?
太いものや、細いもの、それぞれが、独特の雰囲気をかもし出してくれます。
さあ、あなたなら どちらがお好きですか?

 写真上、チタン削り出しの極太タイプ、
      存在感が違います。
      (ダークグレイ、ライトグレイ、ダークブラウン、ライトブラウン、黒)

 写真下、細リムclassicシリーズ。
      バネ性のあるテンプルは、細くて 掛け外しもずっとラク、型崩れもしにくく丈夫です。
      (アンテックゴールド、アンテックシルバー、黒、シルバー、セル巻き仕様可)

EDIT  |  20:20  |  めがね関連  |  Top↑
2013.09.08 (Sun)

哲学入門、死ぬのは僕らだ!

新刊本

新刊本が、9月10日に発売されます。
 門脇健著、哲学入門、「死ぬのは僕らだ!」 角川SSC新書より、800円。

この本は、我らが同級生、中でも群を抜いて優秀だった門脇健氏の、初めて出版される文庫本。
本の帯を読んでみると、何と、有名な内田樹氏の推薦の言葉。
「、、、この潔さに私は深い敬意を寄せる。」とあります。
難しい哲学の世界を、私たちのような、浅学の一般人にもよくわかるように、
ポップスや映画と同じレベルで語られているとのことです。

出版のことを聞いて、アマゾンですぐに予約をしましたが、
同い年のよしみで、先に一冊頂戴しました。
出版、おめでとうございます!!
自分のことのように、大変うれしいです。
とても、誇らしいです。 サインを入れてもらわなければなりません。(^_^)v
「いかに死に向き合うべきか?」
ちょうど、そのようなことが気にかかる年齢になってまいりました。
こちらのほうの基礎素養が無いのが心配ですが、
ぜひ挑戦して読んでみたいと思います。

どうしてそのような本を頂くことになったのか、って?
それは、著者プロフィール写真を見ればわかります。
哲学と知性、丸メガネは、切っても切れない深い関係にあります。
私たちのヤジロベエメガネを愛用して下さってるからであります。

さあ、あなたも本屋さんへ!  LET’S GO!!
                  
EDIT  |  19:53  |  学問  |  Top↑
2013.09.07 (Sat)

やじろべえめがね、セル巻きタイプ

セル巻1

久しぶりに セル巻きめがねの登場です。
やじろべえめがねのアンテックゴールドに、セル巻きのご依頼がありました。
セル巻きめがねは、どこか知的で上品、おしゃれな雰囲気が漂います。
アイビー世代には、いくつになっても、なつかしくカッコいい雰囲気です。
この一枚が、お気に入りのメガネとなりますように!!

セル巻
                  やじろべえセル巻きタイプ、39ミリ、
                  (アンテックゴールド/ブラウンデミ)
EDIT  |  15:52  |  めがね関連  |  Top↑
2013.09.04 (Wed)

雨続き

庭が池に!

昨日に続いて、今日も激しい雨が断続的に降っております。
こちらでも、昨日は、一時、庭が池のようになってしまうような、モーレツな雨でした。
カラカラ天気だったこの夏なのに、一度降り始めたら止むことなく続きます。
短時間に集中的に降るスコールのような雨は、ここ最近の特徴で、これまでなかったことです。
今日は、全国的にも あちこちで洪水の被害が出ているようで、恐ろしくなります。

水不足で、水位の下がったダムの貯水池などは、
これで少しは貯水量が増えたのでしょうか。
要る所には届かず、要らぬところにはどんどんやってくる、、
自然界は、人間の思うようにはなかなか動いてくれません。

やっと咲き始めた我が家の芙蓉ですが、
雨の日続きで、大粒の激しい雨に打たれながらも、けなげに咲いています。
たった一日のみの花にて、
せっかく咲くならば、何もこんな日でなくても良いのですが、
これも天の決めたスケジュールでしょうか。 仕方ありません ^^;
                                        、、、職人K

雨の日の芙蓉
   うっすらピンクが美しい、我が家の芙蓉の花

EDIT  |  18:13  |  日記  |  Top↑
2013.09.01 (Sun)

今日から9月

雨上がりの虫
                                  (写真、職人M)

今日から9月。 子供たちの長い夏休みも終わりました。
今年の夏、とくに8月中旬までは本当にクレイジーな暑さで大変でした。
これだけ暑いと、夏休みの意味も十分納得出来ます。

ここへきて大量の雨が一気に降ったら、さすがにこれまでの暑さもかなり落ち着きました。
雨あがりから始まる9月ですが、これからは雨の日も多くなることでしょう。
暑さのせいもありますが、作物畑から、キュウリやトマト、ウリなど、
夏野菜はすっかり姿を消しています。
もう、白菜や大根など冬野菜が早くも種蒔かれているようです。
実の無いキュウリのつるにわずかに残る緑の葉っぱなどを求めて、
よく見ると、茶色い虫が動いています。
これは、作物にとっては害虫のウリハムシ、、ブーンと飛ぶ虫です。
雨上がりの今朝は、こんな小さな虫の姿が、
職人Mのカメラに、被写体としてとらえられました。

それにしても、可愛らしい顔!!
人間にとっては困る害虫も、生きるためにがんばってます!でしょうか。
涼しくなると、過ごしやすくなる一方で、
また 夏の疲れが一気に出ることがあります。
9月も、ひき続き注意して元気に行きたいものです。
                                     、、、職人K
EDIT  |  22:21  |  日記  |  Top↑
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