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2013.03.30 (Sat)

本日ハ晴天ナリ!

、、、、
      ヘイ!

      一輪のツバキ
            
        Happy birthday to you! 
                             スヌーピイ画像

         って、言われました。  まことに有難うございます。m(__)m  

                                        、、、職人K                
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2013.03.28 (Thu)

春が来た!

、、、、
      春3

      庭から、さかんに小鳥のさえずりが聞こえてくる。
      新鮮で、透き通った声は、新しくこの春を迎える若鳥の鳴き声だろうか。
      声を聴いただけで、親族の一人は、「シジュウカラよ!」という。
      松の枝葉に見え隠れして、幹を上下に忙しく動き回るそのトリは、
      果たして、シジュウカラ。 さすがはトリ博士。(^^ゞ

      その姿を写真に撮ってもらおうと呼びにいくも、
      素早く動き回って、アッという間に飛び立っていった。
      職人Mのカメラに映ったその姿は、
      まさに「決定的瞬間」、
      春の季節をこうやって思う存分飛び回る、、
      うれしくて仕方がないんだろうなあ、、とうらやましくも思われた。

                                        、、、職人K
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2013.03.26 (Tue)

オノ・ヨーコの掲載した写真

                      オノヨーコ


先日、オノ・ヨーコの、自身のツイッターに掲載されたという、メガネの写真。
それは、ニューヨークで銃弾で倒れた夫、ジョン・レノンのもの。
血の付いた痛々しいものだが、米国での銃規制強化に賛意を示したものだという。

Over 1,057,000 people have been 
killed by guns in the U.S.A.since 
John Lennon was shot and killed
on December 8,1980.

「33年近く経った今も、息子のショーンも、私も、彼が恋しい。」と、
「一緒に平和な米国を取り戻そう!!」と呼びかけたという。

ジョン・レノンのメガネは痛々しいけれど、インパクトがある。
オノ・ヨーコはさすがにスーパーウーマン、やっぱり違うなあ、、と思った。

                                        、、、職人K

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2013.03.25 (Mon)

やじろべえメガネ、楕円タイプ

、、、
     楕円のめがね
           (やじろべえメガネ、楕円タイプ、シルバーヘアーライン)

      「何々? 今、とっても新しいと思う、こんな楕円のメガネを、
       あの 島崎藤村もかけていたって?

       ※もちろん、当時 やじろべえメガネはまだデビューしていませんが、、(^^ゞ

       くわしくは コチラ → ↠ ↠ 職人Mブログ をどうぞ!!

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2013.03.24 (Sun)

どっちにしようか、、迷ってしまう?!

、、、、
          春の暖かな陽気となって、
          近くをお散歩する親子連れの方の姿が多く見られるようになりました。
          小さな赤ちゃんも、若いお母さんにも、待ちに待った季節到来です。

          先日、やじろべえメガネをお求め下さった方も、
          赤ちゃんがお在りの、若いお母さんでした。
          同じ丸メガネでも、
          細いのと、太いのと、、どっちにしようか迷ったうえで、
          細いやじろべえメガネと決まりました。

          二つのめがね

          やじろべえメガネの決定

          今頃、赤ちゃん連れてのお散歩にかけて下さってるでしょうか。(^^ゞ

          黒のやじろべえ
                            (やじろべえメガネ、39ミリ、黒)
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2013.03.23 (Sat)

花の季節到来

                   梅の花
                        やや赤みを帯びたこの梅は、今からが開花

の花がようやく満開になったと思ったら、東京や京都ではもうが開いているという。
例年よりかなり早い開花は 記録的な早さであるとか。
こちらでも同じことになるだろうが、
これでは、梅の花の「先駆けてこそ、」の意味が無くなって、
値打ちが落ちてしまうことになるだろうか。(^^ゞ
願わくば、順序よく「間」というものを守ってほしいものだが、
今年の越前水仙の開花がずいぶん遅れたことなど見ても、
自然界でも、その年によって 際立った変化があることがある。
今年は、人間の社会と同様に、
自然界も「波乱含み」の年ということだろうか。

いずれにしても、SPRING HAS COME!!
の季節がやってきた。

梅
福井梅を代表する品種、紅映し(べにさし)は満開を過ぎたところ

杏、、、M氏
こちらの白梅は、中央のおしべが沢山あって、紳士のお髭のよう。(^^ゞ      

白や黄色
山桜と黄色のダンコウバイが咲き比べ。
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2013.03.20 (Wed)

photo gallery、春の息吹

、、、、
       早春1

       早春4

       早春3

       早春2

                                  (写真、いずれも職人M)
EDIT  |  08:54  |  ART M  |  Top↑
2013.03.16 (Sat)

チェンマイのお坊さん

                       タイでの風景

タイのチェンマイでのお坊さんの写真を、海外旅行から帰った親族から見せてもらった。
タイは仏教国、なるほど、なるほど、、と見入る私。

そして、山の頂上にある有名な寺院の参道には、やはりお坊さんの像があって、

                       チェンマイのお坊さんの像、、

どういうわけか、帽子をかぶっておられたのだそうだが、
よく見たら、またどういうわけか、丸メガネをかけて、
ある人物とソックリな顔の像があったという。
「あら、まあ、オドロキ、モモノキ!!」
と、思わずニコニコ顔で お土産の写真に見入る私。

          チェンマイの高僧

現地でも、旅の安全、ずっと祈ってましたヨ!!かな?
                                        、、、職人K
EDIT  |  12:18  |  日記  |  Top↑
2013.03.13 (Wed)

緑の麦田

、、、
       麦田

       3月も半ばに入り、まわりに少しずつ緑色が現れ出した。
       これは、昨年から転作栽培されている麦。
       今年は例年より雪が少なかったが、
       雪の下でじっと重みに耐へてペシャンコになっていた小さな苗が、
       いよいよ時を得て、
       これから天に向かって真っ直ぐに、どんどん育っていくことになる。
       青々とした緑の麦田は、大変美しい。
       作物の育つ風景を間近に見ることが出来ることは、とても素晴らしいことだ。
       実際に携わっていなくとも、とても豊かな気持ちになれる。
       そして、それらを通じ、自然界から、私たちはいろいろなことを教えてもらう。
       実際に栽培している側の人は、良いことばかりではないかもしれない。
       むしろ大変なことのほうが多そうだ。
       しかしながら、文字通り、
       「NO CROP、NO LIFE(作物なくして人生なし)!!」
       という、大変な熱意を持った人を 私は何人も知っている。
       そのおかげで、私たちは、生きて行く上での大事な食料を得ている。

       今、現政権のもと、またもやTPPという交渉への参加が、強引に進められている。
       このTPPの本質は、農業だけに限るものではなく、広範囲に及ぶもので、
       全く国益とは相反するものだと思うが、全容は 国民にはあまり知らされていない。
       そして、農業について言うなら、
       「守りの農業より、攻めの農業だ!!」と推進論者は口を揃えて言う。
       しかしながら、これは詭弁に近いものだと思う。
       農業の高齢化など、確かに問題をかかえていることは事実だが、
       守りも出来ない、地盤がぜい弱なところで、どうして攻めの農業など出来ようか。
       そんなところへ安易に何もかも開放して、市場原理一辺倒にすれば、
       何もかもが一気に失われるだけだ。
       
       私たちは、他人事のようにのんきに構えていてはいけないと思う。
       TPPは、個人はもちろん、それぞれの国家に対しても、決して益するものではなく、
       あえていうなら、一部のグローバルな企業にのみ有益な、商売上の強引なルールだ。
       グローバリズムの行き着くところの結果はもうすでに出ている。
       つまるところは、99パーセントの人が不幸になるものだ。
       グローバリズムは、産業の近代化を世界中に推し進めるのには確かに良かった。
       ただし、20世紀型の、過去のものだ。
       21世紀は、再び個に戻って、それぞれの国が、それぞれの国らしい、
       また、小さなものも、大きなものも、
       それぞれみんなが、多様な個の花を咲かせる時代だと聞いている。
       決して、一部の限られたもののみの花であってはならない。
       
       悪しき結果の出た、過去の時代のものに、
       決して、今、安易に参加すべきものではないと思う。
                                     
                                          、、、職人K
       
        麦田の風景
      
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2013.03.09 (Sat)

梅の開花

梅園、これから

一番咲きの梅

昨日、今日と、気温が急上昇、本県でも24℃、
全国的にも6月初夏の汗ばむような気象となったようだ。
太平洋側では、遅れていた梅の花がもう満開だと聞いて、
越前海岸の海沿いの梅園まで思い切って出かけて見た。
ついこの前まで寒い北風が吹いていたのだから仕方がないが、
こちら日本海側ではちょうどこれから開花を迎えるところ、
花のツボミがエネルギーを蓄えたように、どれも大きくなっていた。
捜してみると、一番咲きの花が、随所に一つ二つ見られ、
開花が楽しみに待たれるところだった。

ふきのとうa

梅の木の下には、
ふきのとうの花が開いていて、梅の花より一足先に、
忙しく動き回る小さな虫、ミツバチをひき寄せていた。

3月、確か、ちょうど東日本大震災のすぐあとにも、この梅園を訪ねた。
あれからちょうど2年の月日が過ぎた。
毎年、季節は確実にめぐってくるけれど、
被災された方々の大変な御苦労は、半端なものではなかっただろうと思う。
そしてまだまだその苦しみは続いている。

この2年の間、私たちにもいろんなことがあった。
こうして、暖かな陽気の中で梅の花を眺めることが出来るのは、
大変幸せなことだとあらためて思われた。

しかしながら、今、海の見えるこの地に再び立って、合点のいかないことがある。
こちら福井県にも、この先に見える海の向こうに、いくつもの原発がある。
あれほどの大きな犠牲を払って得た、悲しくて大きな教訓を全く無駄にしている。
未だ原発の収束も確実に得ていないのに、
あらたに再稼働の動きがあるのは、どういうことだろうか。
ひとたび何かあれば、人間の手に負えない、やっかいなものの、
その今後の方向というものが、何一つ解決していない。
命あればこそ、普通の日常があってこその、私たち人間の人生なのに、、
それがいやというほどわかったはずなのに、、
今の日本は、政治は、
まるで遠いよその他人事のように、忘れてしまったかのようだ。
かつての日本を取り戻す、というなら、
他人のことも我がことの如く共感出来る、日本人のココロを取り戻せ!!
そんな天の声が、どこからか 聞こえてきそうだ。
  
                                   、、、職人K

薪
つい50年くらい前までは、薪で多くのエネルギーをまかなえていた。
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2013.03.08 (Fri)

若い方はモノトーンがお好き?

、、、
       やじろべえ、black
                        39ミリ、丸、BLACK

       シルバーヘアーライン
                        38ミリ、楕円、シルバー(ヘアーライン仕様)

       このたび出来上がりました、やじろべえメガネの黒色と、
       同じく楕円タイプのシルバー色です。
       黒やシルバーは、若い方々には、特に 人気のモノトーン色、
       昔から根強い支持がある、魅力的な色
       今回、やじろべえメガネに初登場しました。
       モノトーンの魅力、味わって下さい。

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2013.03.07 (Thu)

細リムclassic、アンテックシルバー

、、、、
          細リムclassic、アンテックシルバー
         
         職人Mがすぐに自分のメガネだとわかった、イチヤマタイプの丸メガネ、
         細リムclassic、アンテックシルバー、42ミリです。

EDIT  |  19:54  |  めがね関連  |  Top↑
2013.03.07 (Thu)

自分の子はわかる?

、、
昨日、農業専門誌をパラパラっと見ていた職人Mが、
あるページに目がとまって、
「この人が掛けているのは、うちの丸メガネだなぁ!!」と言う。
どれどれ、と覗いてみる私。
たしかに、、言われてみれば、うちの細リムclassicの丸メガネのよう。
しかしながら、全く心当たりのない方だった。
震災にも負けず、その地にて力強く生きる、その生きざまは、今回映画化されたようだ。
陸前高田市と言えば、心当たりがないわけではないが、
もし、そうだとしたら、
まわりまわって、何か、御縁につながる結果となったのだと思う。
(実際に、お聞きしたら、そのとおりのようだった。(^^)v )

いずれにしても、こうやって世の表に出て、
メガネを掛けて下さる方のことがわかると、大変うれしい。
しかも、こうして力強くがんばっておられる毎日に、お役に立っているのだと思うと、
なおさらうれしくなってくる。 有難いことだと思った。

それにしても、
職人Mの眼力には、驚いてしまう。
似たようなものが多い中で、しかも記事の小さな写真の中に、
よくぞ、自分のところの丸メガネがわかるものだと思った。
私など、そう言われてみるとそうだと思うが、正直なところ、よくわからない。
同じようなメガネは他にもたくさんあるのではないかと思うから。
「よく、自分のところのメガネだとわかりましたね。」との問いに、
「ハハハ、、自分の子供はわかるものさ!」との言葉。
全く恐れ入りました。
                            無題

しかしながら、なるほど、、とも思う。
実は、つい先日、名作映画、「山河遥かなり」を観たところだった。
第二次世界大戦後、ナチスの強制収容所から救い出されてきた孤児は大変な数だった。
その中の一人、少年カレル・マルクと、引き離された母ハンナが再び出会うまでの物語は、
最初から最後まで、感動でいっぱいだった。
互いに、母を思い、子を思う。
終戦後、廃墟と化した街中で、幸運にも人のつながり、これまた幸運な縁によって、
それぞれが何とか生き続けることが出来るようになる。
そして、かなり近い距離まで近づくが、最後で、行き違いになってしまう。
もう子を探すことをあきらめて汽車に乗る母のハンナ。
やっと探し求めていた子どもが現れ、ハンナを追いかけるも、汽車は出てしまったあと。
肩を落として立ちすくむ、(今となっては友人となった)救済所員の前に降りてきたのは、
旅立ったはずのハンナ。
「私は間違ってましたわ。」
我が子探しよりも、大勢の悲しい孤児たちのために生きる決意をして戻ることにしたのだという。
そんなハンナの慈愛が、結果的に幸運を招くことになった。
今も汽車から続々降りてくる大勢の子供たちに混じって、
「さあ、行きなさい!」とカレルを大勢の子供たちの中に一緒に歩かせる救済所員。
大勢の子どもたちを優しく見守るハンナの目が、カレルを見つける。
「カレル!!」
「お母さん!」
感動の出会いだった。
何年もたっていても、
大勢の子供たちの中に、わが子が、よくわかるものだと感心したところだった。
「自分の子はわかるもの!!」
そのことを如実に語っている、かつての名画だったと思う。

自分の作ったメガネも同じかしら?と、あらためて思われた。
                                     、、、職人K
EDIT  |  08:00  |  日記  |  Top↑
2013.03.04 (Mon)

今日の空

今日の空

今日の空2

ひな祭りの日も過ぎた今日は、お天気も急回復、ようやく3月らしい青空が戻った。
空を見上げれば 珍しい蛇腹のような縞模様の雲が出ていた。
今年は巳年ゆえ、模様だけなら、それも良いかもしれないが、
昨日の、東北、北海道など北日本を襲った寒波は大変なものだったようだ。
それこそ大蛇が大暴れしたような、ものすごい今回の冬の大嵐。
市街地でも、高い山や南極のようなところで起きるところのホワイトアウト現象となって、
大変多くの犠牲者が出たようだ。
ニュース報道を見ていると、本当に痛ましい出来事だ。
最近の気象は本当に烈し過ぎる。
世界各国で起きている異常気象と同様のものだろうか。
やはり、太陽活動の変化によるものだろうか
今までに経験したことが無い、ということがあまりにも多く起こる。
たった一日の出来事で、大変な結果を招いてしまう。

このように何事もなく、穏やかな空を見ていると、
今回のような天候のことは、にわかに信じられない気がするが、
大変な目にあわれた方々のことを思うと、
大自然の中で、穏やかな天候、
その有難さに、つくづく感謝しなければならないと思った。

                                      、、、職人K
EDIT  |  23:05  |  日記  |  Top↑
2013.03.02 (Sat)

春の「緑」に魅せられて

織部のコーヒーカップ

毎日、ホッとひと時、仕事の合間に飲むコーヒー、
最近は この鮮やかな緑の色の織部のカップでよく飲んでいる。
しげしげと釉薬のかかり具合を眺めながら、
その釉薬の垂れ下がる芸術的な味わい、妙味もさることながら、
緑の色そのものにも 深く感じ入っている。
緑色は、この季節には、ようやく待ちに待った春の色。
躍動感あふれる、植物の生命の色だと思う。
先日、織部の皿を思わず頂戴することになって、
織部といえば、以前にいただいたコーヒーカップがあったことを思い出して、
これを機会に、普段用に使わさせてもらうことにした。

織部の緑

先日の美術番組によると、
釉薬がうまい具合に垂れ下がることも、
至極当然で当たり前の簡単なことのようにみえて、
それをうまく狙おうとすると、かなりの技術が必要とのこと。
窯の焼き上がりの結果は、「神のみぞ知る!」という中にあって、
陶芸家は日夜、工夫と努力、理想に向かって格闘の日々なのだろう。
よく見ると、このカップも釉薬が垂れ下がるところには、
あらかじめ 切れ込み線が引いてあって、
作り手の意図するところがわかるようで、なかなか 興味深い。

いずれにしても、ホッと一息、
この温かみのあるカップを両手で包んでいただくコーヒーは格別美味しい。
そして、深い緑の色に、今、春の訪れを感じている私だ。

                                    、、、職人K

        コーヒータイム
        緑の器(右の器は内側がグリーン色)に、春を楽しむ。 (^_^)v
                 (左、岐阜県在住作家もの) (右、職人M作)
EDIT  |  21:22  |  日記  |  Top↑
2013.03.01 (Fri)

今日から3月

、、、
        3月

         今日から3月、 早くも3月、 いよいよ暖かな春の季節到来です。
         毎度お引き立てに預かり、まことに有難うございます。
         FOR YOU! ココロをこめて、
         これからも がんばってまいります。
       
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