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2010.11.30 (Tue)

return to forever

             return to forever、1



休日、ジョンレノン没後30年特集番組に、オノ・ヨーコが出ていた。
ジョンレノンの死後、ますます存在感を増している名曲「イマジン」についての話。
この曲は、ニューヨークのホテル滞在中に作り始められたもの、その歌詞は、
ホテル・ヒルトンの名前の入った備え付けの便箋に走り書きされていた。
そのあと、ロンドン宅にて完成されたようだが、
「imagine、、、」と始まるそれは、「ねぇ、思い浮かべてごらんよ、、」と、
日常的に語るような感覚での言葉であるという。

9・11テロのあとの、ある日、
スポンサー無しで、米国の一流紙に、また新聞にも全面広告が出されたことがあった。
白い紙面に、ただ、
imagine all the people living life in peace とだけ書かれていたという。
御存知、イマジンの歌詞の一節。 広告の依頼主はオノ・ヨーコ。
本当にカッコいいと思う。 オノ・ヨーコは、やはりウルトラスーパーウーマンであると思った。
ジョンレノンは本当に素晴らしいが、
オノ・ヨーコの感性もまた、ジョンレノンに大きな影響を与えたことも確かだと思う。

こちらの針のない時計の風景は、
同じ日の休日、たまたま東京に出かけた家族が、東京駅周辺にて写してきた風景の作品。
確か、オノ・ヨーコの作品にも、針のない時計の作品があったはずだという。
家族は、ジョンレノンを知らない若い世代ながら、
私たちの世代にも、負けじ劣らずの、崇拝にも近い熱狂的な大ファン、
またオノヨーコのファンでもあり、何でもよく知っている。

ジャズにあったチックコリアの曲の題名、 「return to forever」 を即座に思い付いたのだという。
たまたま、かつての仲間が久しぶりに一堂に再会出来るお目出度い日だったが、
なかなか良いセンスのメッセージ作品で、
こちらも、オノ・ヨーコ並みの素敵な感性、なかなかヤルではないか、、と感心した。

                                    、、、職人K


  新聞全面広告  一流紙に掲載された全面広告


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2010.11.28 (Sun)

丸メガネの像

丸メガネの像1

職人Mが久しぶりに登山に出かけたら、
山の中で、思いもかけず、丸メガネに出会ったそうだ。
かつて、ここに、同じような丸メガネをかけて立たれた立派な方があったということだ。
おそるおそる、自分の丸メガネを重ね置いて撮らせてもらった記念写真の中の一枚という。
 くわしくは、→ 職人Mブログ をどうぞ。

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2010.11.26 (Fri)

北風の季節

イチョウ

美しく色づいたイチョウの黄色い葉もそろそろ終わり。
規則正しく並んだ街路樹の黄色の風景も、冷たく吹く北風で、ところどころ落ち始めた。
中には、すっかり落ちてしまって、木の幹や枝だけになっているところもある。
もうしばらくで、この見事な黄色はいっせいに風景から消えてしまうだろう。
もうあと少しで12月、気ぜわしい師走だ。
やがて白いものが落ちてきて、季節は本格的な冬の到来となる。
寒さばかりでなく、日差しも短くて、何かと活動するのがおっくうになり、
気分もユーウツになってくる。 冬の暗さは、いっそう身にしみて感じられる。
年々きびしくなる一方の社会世相のせいもあるかもしれない。
北陸独特の空模様は、鉛色のような灰色にて、ことさらそう思われるのだろうか。


先日起きた朝鮮半島での有事、
それに対応して、近々、大規模な韓国と米国の合同軍事演習が行われる様子、
砲撃をうけた島のすべての住民は、島の外へ避難して、
軍事関係者のみとなったようだ。 韓国内でも、きびしく対処すべきとの声一色で、
国防費も急遽増額決定して、今回の北朝鮮の非人道的な砲撃に対して抗議すべく、
対戦準備している様子だ。 大変な事態になったと思う。
半島の周辺地図を見て、またびっくりした。
横に水平線を引いたところに首都ソウルがある。
大規模な銃撃戦となった場合、大都会は大丈夫だろうか。
北朝鮮という国は、既存の外交姿勢は通じない国であるという。 これまでもそうだった。
もうすでに2年前から病気のために余命わずかと言われているところ、
その国のトップは、はたして思慮に満ちた判断が出来るだろうか。
追いつめられた者は、時に信じられない暴発をも起こす。
今度こそ圧倒的な軍事力でもってギャフンと言わせる、といった韓国側の意向は通用するだろうか。
北の軍事力への抑止効果だけで済んでくれたら良いと思うが、どうだろうか。
だれが見たって北朝鮮の軍事行動は良くないが、
挑発にのったら危険だと思う。 島の人にとっても、韓国の人にとっても、
つらい思いをするのは、いつもそこに住む人々であると思う。
多少の犠牲は仕方ないと思っているのだろうか。 少であるという保障などどこにもない。
多少どころか、大々的になっていったら、もう取り返しがつかない。
大都市まで、火の海となったらどうするのだろうか。
昔、朝鮮にはアカマツの文化というものがあったがすべて焼失した、という話を以前聞いた
古代でなくとも、再び またあの朝鮮動乱時の戦場となってしまうやもしれない。
同じ民族が、大国の代理となって戦ってしまったという反省はないのだろうか。
どんどんエスカレートしていって、最後に登場するのは「核」。
とても恐ろしい事態であると思う。

「北風と太陽」の話があるが、
今回の場合、コートを脱いでもらうには、北風ではなくて太陽のほうだと思われる。
太陽とは、今の時代なら、「対話」のことだ。
韓国に勝海舟なる人物はいないだろうか。
相手をあおる大規模な軍事演習よりも、米国など大国も、特使を派遣して「対話」をすすめてほしい。
歴史認識も十分でない、素人の考えかもしれないが、
「平和」の尊さを今一度、冷静になって考えてほしいと思った。

                               、、、職人K

イチョウ2

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2010.11.24 (Wed)

朝鮮半島有事

落ち葉

昨日は、朝鮮半島での衝撃的なニュースが伝えられて、とてもショックだった。
何度も繰り返し流される、砲撃であちこちから炎の上がる映像は、
遠い中東のものではなく、すぐ近く、お隣の朝鮮半島のもの。
今年春の潜水艦沈没事件と違って、
市街地の民間人の多数住むところと聞いて、さらに驚いた。
これは、まさに戦争の始まりであると思う。

中国の上海万博が終わって、何かあるのでは、、と思っていた矢先、
朝鮮半島での突然の火花の対立、不穏な雲行きは、今後の展開がとても心配になってくる。
尖閣に限らず、どこでも領海の占有権をめぐって深刻な対立がある。
今回のように、実際に大きな軍事衝突にまで進むと、
歯止めなくどんどん対立が大きくなるようで、本当に恐ろしい。
小さな対立のうちに、何とか和平の道を双方が導き出してほしいと思う。

2007年のサブプライムローンの破綻をきっかけとして始まった世界大恐慌から3年目、
つい先日はヨーロッパのアイルランドの経済破綻が伝えられたところだが、
世界中にその混乱の拡がる中、その大きな波紋のゆえか、
軍事勢力が次第に台頭しつつあるところがあるようだ。
とりわけ、お隣の中国では、今までの経済優先路線から、軍部中心にと、
大きく政治権力が移行していくのでは、、と言われている。
今回も、朝鮮半島の二国間のことのみならず、
それぞれの背後には、米中二大国の影が見え隠れしているように感じられる。
また、そうでなくとも、どんどん対立が進めば、
いやおうなしに、最後には、二大国に行き着くことになる
これ以上、戦争が拡大しないでほしい。中東の二の舞は何としても避けてほしい。

敗戦後、自国の憲法にて、戦争を永久に放棄する、と誓った日本。
かつての時代からの「和の精神」でもって、今こそ、平和のために臨んでほしい。
武力を持たず、行使しないという日本は、世界のあらゆる国より一歩先を進んでいると思う。
圧倒的軍事力で世界をリードする米国と、
経済力とともにこちらも軍事力を増している中国と、
どちらにも肩入れして巻き込まれることなく、世界の模範となるべく平和のために努力してほしい。
武力より、重要なのは、対話であると思う。
武力や憎しみの応酬のもたらす結果は、
戦争の泥沼と化してしまったイラクやアフガニスタン、イスラエルを見れば明らかだ。

いずれにしても、世界は、経済の破たんによる混乱のみならず、
国家間の政治においても、何もかもが、乱世の時代へと突き進んでいるのがわかる。
今一度、冷静になって、私たちは、平和の有難さを考えなければならないと思う。
                                  
                                   、、、職人K

落ち葉2

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2010.11.22 (Mon)

1122の日から

                           つわぶき、ペア

11月22日、今日はいい夫婦の日であるという。
毎年、毎年、ラジオなどで言うので、何回も聞いているうちに覚えてしまった。
クルマの番号などもそうだ。 「11-22」の番号をみつけると、
ああ、、そういう意図でこのナンバーがついているんだろうな、、と思ってしまう。

つい先日、岐阜でお邪魔した友人宅にてこんな話を聞いた。
夫婦で、お互いのことを漢字の一文字で現わすとしたら、どんな漢字が思い付くか、という話。
奥さんは、御主人のことを、「仏」とかの漢字を思いついたのだそうだ。
「それなのに、私のこと、「きょう」って言うんですよ。
 それって、「恐」か「強」しかないでしょう? ひどいと思いません?」との話。
そばで、ニヤニヤしている御主人の友人、、
心配するまでもなく、「仏」あるいは「温」の字がピッタリの友人と、
そんなことをストレートに言えるところの奥さんは、
そばに寄りそう、同じように心優しい人物で、お似合いの夫婦であると思う。

一つの漢字で相手を表現するとなると、これはなかなか難しい。
難しいことを考えなくても、
その人の名前の漢字が一番その人を現わしているようにも思う。
私の尊敬する武生の先生は、本名は「努」の一字であったが、先生曰く、
「これほど実際と違う名前はない、、生まれた時から、ものぐさ一筋だった、、」
と大笑いされていたのがなつかしく思い出されるが、
博覧強記、こと学問に関しての姿勢は、まさに「努」そのものだった。

私たちも、ためしにお互いに自分のことを聞いて見た。
私のほうは、自分では思ってもみなかった漢字を言われてビックリした。
決してワルい字ではないけれど、自分で思う反対の字だった。
相手側も同じだったかもしれない。 
永く一緒にいても、思っていることに ズレがあるのかもしれない。
ズレを何とか補いながら永く続けて行くことが、よい夫婦になるのかな、、
そんなことをふと考えてみたりした。

漢字で一字、ピッタリと表現出来る字が、あなたにはありますか?

                                       職人K

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2010.11.21 (Sun)

友人のステージ

ギターが並ぶ

友人
                    (写真いずれも、職人M)

今日は、友人のギターによる演奏のある「実験ライブ」なるコンサートに出かけた。
ここ数年、ギターを習っている友人、初めて聴かせてもらう歌と演奏だった。
曲目は、私のリクエストでもある、よしだたくろうの「どうしてこんなに悲しいんだろう」。
他にもあるのかと思っていたら、一曲のみ。
まるで、私のために唄ってくれているようで、感激のあまり、
いちばん前の席にて涙がこぼれてしまった。
日頃の練習の成果が出て、巧みな指さばき、
ギターの出来ない私にとっては、感動ものだった。
この曲は、男性の歌う曲目にて、女性にとっては難しいところがある。
しかしながら、汗だくでの演奏と熱唱は、何よりもココロがこもっていた。

最近は忙しい合間をぬって、ギターのみならず、英語にも挑戦している様子、
つくづく感心してしまった。
友人は、中学、高校とが同じであった同級生。
そして何より、私たちのために、ホームページ、ならびにこのブログの骨格を作り、開設して、
何も知らない私たちに、パソコンのイロハから指導してくれた人物だ。
今、メガネのこと、またそれのみならず色々なことを、こうして自ら発信出来るようになったのは、
すべて友人のおかげであって、二人とも感謝せずにはいられない存在だ。
今でこそパソコンを簡単にだれもが出来て一般的になったが、
友人の場合、ずっと早くから取り組んでいて、
その手引き書はインデックスがたくさん貼られてボロボロになっているのに驚いたことがある。
何ごとにおいても、独学のすごさを思い知らされる。
ある程度は指導をうけても、あとは本人のやる気があるかどうかだと思う。

実は、友人とは、今から40年前、中学の国語研究の時に、
「山椒大夫」の安寿と厨子王の役で、ステージの上で共演したことがある。
演劇部でもないのに、どういうわけか、勝手に選ばれた配役だ。
ある場面を演じて、それが国語の研究テーマとなったのだろうが、
国語の先生の言われるまま、きつくしかられて、セリフを演じたのが、今となってはなつかしい。
私と違い、友人は終始落ち着いて「安寿」になりきっていて、発表も素晴らしかった。
そのことを思うと、
今日のステージは上がらず大丈夫だろうと安心していたが、
昔と違って、今回はかなり緊張しているのがうかがえた。
子育てもひととおり終え、こんどは親の世話の心配もする年齢になっても、
なおかつ向上心を持って、いろんなことにトライし続ける友人は、
私にとって、いつもまぶしく輝いてみえる存在であると思う。

                                、、、職人K



 よしだたくろう、「どうしてこんなに悲しいんだろう」
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2010.11.19 (Fri)

秋風を感じて ♪

紅葉とメガネ

先日、色付けに出した極太タイプの丸メガネが出来上がりました。
ダークブラウン色です。今回、フロントの幅は通常よりやや狭くしてあります。
休日などには、自転車にてさっそうと街から山へと走ってらっしゃる御様子、
その一方で、オフィスではメガネをかけて、フイールドとは全く違うイメージにてキャリアスタイル、
どんどんお仕事のほうも、はかどりますように、、と願っています。
太陽とビクトリー、エネルギーのみなぎる黄色いケースに入れてみました。

葉っぱ2枚
     フィールドの風を感じて、、♪ ♪        ドングリの葉

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2010.11.18 (Thu)

アンティック色の季節

アンティック色の季節

我が家の、家の中に置いてあるドングリの木、つい一週間前までは、青かったものが、
だんだん色付き始めてきました。こちらは黄色く変化して、だんだん茶色になっていきます。
家の中でも、秋の色はちゃんと進みます。
そのゆっくりと変化していく様は、アンティックカラーの仕様のようです。
今は、そんなアンティック色の季節ですね。
濃淡もさまざまで、とても良い色の具合になっています。

メガネのアンティックカラーも、
たとえば アンティックゴールド色なら 2種類ありますが、違いがわかるでしょうか。

アンティック色の季節、3
 上、オクタゴンめがね、アンティックゴールド濃いブラウン
 下、楕円のめがね、アンティックカラーホワイト系   

アンティックゴールド2色
 上、楕円のめがね、アンティックカラーホワイト系
 下、オクタゴンめがね、アンティックゴールド濃いブラウン

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2010.11.17 (Wed)

奥越の紅葉

        奥越の紅葉、クルマから

         岐阜県へ向かう白鳥越えまでの道中、奥越の紅葉はとても美しかった。
         とりわけ、九頭龍湖畔にひろがる山々の紅葉が、
         エメラルド色の湖面に映えて素晴らしく、あちこちで感嘆の声を上げてしまった。
         ここを行き交う多くのクルマの中で、何人か乗っていれば、
         そんな声がいっせいに発せられていたのではなかっただろうか。
                            
EDIT  |  21:01  |  日記  |  Top↑
2010.11.16 (Tue)

茶の湯と政治

                    富嶽三十六景
                          葛飾北斎(1760-1849)、富嶽三十六景


先日の、横浜APECでの、急遽行われることになった日中首脳会談は、
22分間という短いものだった。 双方の表情も硬く、顔に笑みというものがなかった。
会談の行われる会場には、大きな滝の水の流れ落ちる絵がかけてあった。
殺風景というか、冷たさが漂うばかりで、
これでは、どんな話もオナガレになってしまうような感じをうけた。
それとも、「過去のことは、お互い、とりあえず水に流しましょうや!!」
というようなフカイ意味でもあったのだろうか。
もう少し、気のきいた絵など掛けて、暖かで和やかな雰囲気を出したほうが良かったのでは、、と、
素人ながら考えてしまった。
御茶事を執り行う亭主が、もてなされる側の客人を考えて、
いろいろ気のきいた掛け軸や床飾りなどを考えるように。

同じ水なら、葛飾北斎の富嶽三十六景の一つ、神奈川県沖の荒波などはどうだろうか。
日本の浮世絵の荒波は、芸術的にも格調高く、海とともにある美しい日本の風景を描いている。
今はやりの官庁御用達の現代作家などとは比べるまでもなく、
日本文化の質の高さを世界にアピール、
しかも、この時期なんともタイムリーで、今回の流失映像よりもかなりのリアリティーがあり、
会談の相手国の胡主席を少なからずドキッとさせたかもしれないと思う。(^^ゞ

クダラナイ話はさておいて、このごろはいつでもどこでもリアルタイムでもって、
政治交渉舞台の一部始終が世界に配信されるので、隠しごとも全く出来ない。
どんなところでもグラスノスチ、すべてがあからさまだ。
自国の国民がよーく見ているから、うっかり笑顔も出来ないわけだ。

政治の舞台と言えば、その一つとして、大きな役割を果たしたものがあると、
昔、武生の先生から幾度となく聞いた話がある。
それは、政治と茶室のことだ。 茶の湯を行う茶室は、歴史的に見ても、
政治の密談を行うには持ってこいの場所であったという指摘。
御存知のように、芸術面のみならず、高い精神性にまで高められた、
日本の文化としての「茶の湯」は、四畳半という限られた狭い空間にて、
特に、秀吉の時代は、それのみならず、別の意義ある側面も確かにあったようだ。
先生によると、秀吉と利休について、
「利休は茶人の分際を超えて政治の場まで足を踏み込んでしまったがための悲劇」という。

今でも、国賓の来日の際には、
日本の伝統文化の一つとしての茶の湯の体験が必ずといっていいほど盛り込まれるが、
今回も、会場に茶室を特設して、茶の湯を通しての日中首脳会談だったなら、
どうせ、あらためて話すこともないのなら、
密室にて、何も気にすることなく同じ空間の共有だけは出来たのでは、、なんて、
採用されるはずもない、妄想まじりの提案を考えてもみたりした。(^^ゞ

今回、政治の舞台で、茶の湯に関連した御抹茶が登場したのは、
オバマ大統領の鎌倉での幼いころの思い出のもの、こちらは抹茶アイスのほうだった。

                                    、、職人K

お茶事

EDIT  |  23:48  |  社会経済  |  Top↑
2010.11.15 (Mon)

名作品でお茶をいただく

               荒川豊蔵作、もみじ柄の作品  お茶碗、もみじ


昨日の休日、岐阜県は可児市にある荒川豊蔵資料館まで出かけた。
年に一回、人間国宝の陶芸家、荒川豊蔵(1894-1985)の作品を公開、
それらのうちのいくつかを、実際に手にとって見ることの出来る勉強会がある。
また、そのあと、実際に作品のいろんな御茶碗にて、
御抹茶を頂戴することの出来る、有難い行事の催される日だ。
もうかれこれ7~8年になるだろうか。
どうしても行けない年もあったが、今年もまた岐阜の友人とともに参加させていただいた

人間国宝の実際のお茶椀でお茶をもてなす、主催者側にとっても気が気でないと思う。
値段もさることながら、二つとない価値あるものを、なかなか一般人に使ってもらうとなると、
かなりの勇気がいることと思われる。 ガラス越しに鑑賞するだけとは、全く違う。
主催者側の大胆な意向に感謝して、緊張しながら頂戴する一服は、格別おいしかった。
名作のずっしりとした重みを、名実ともに味わさせていただいた一服だった。

昔、親戚のその道の人から聞いた、
「道具も実際にお湯を注いで使われてこそ、イノチがよみがえる、、」との言葉が思い出された。

                                       、、、職人K

豊蔵のお茶碗でいただく
  名作品(信楽)に並べられた、菊の花をあしらった御菓子
豊蔵の仕事場
              豊蔵が作陶したという工房の建物

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2010.11.13 (Sat)

こちらも赤です。

赤色の丸メガネ

こちらは、メガネの赤色です。現在進行中のものですが、
このたび、こんな赤の色をということで、女性の方より御依頼があり、
何枚か、色付けしてみました。 一口に、赤色といっても、いろいろあります。
微妙な色の違いでも、大きく印象が変わってきます。
赤色の、その微妙な違いについて、
昔、パラやクルマの色から関心をもって考察してみたことがありますが
クルマの色については、市場調査に基ずいた戦略があるのかどうか、
現在は、昔よりもずっと多種多様になってきているように思います。

このメガネの赤は、かわいらしい赤、オシャレな赤だと思いますが、
気に入っていただけるでしょうか?
赤の色は、いつの時代でも、女性にとって、とても気になる、魅力的な色の一つです。

赤色a  赤色b

EDIT  |  19:33  |  めがね関連  |  Top↑
2010.11.13 (Sat)

art gallery、 「赤」

     赤1

                                  2010、11、13  写真、職人M

      今朝早く、近くの西山にて 強烈な「赤」をとらえてきたのは、職人M。
      先週ここを訪ねた時には、まだ紅葉の始まるところだった。
      ここ数日の烈しい寒暖のくりかえしでいっそう紅葉が進んだのだろうか。
      信じられないような強烈な「赤」だ。
      今年は猛暑で、紅葉の中でも「赤」の色は今ひとつと聞いていたが、
      こんな赤は本当に素晴らしいと思う。
      あるところにはあるもの、、また見える人には見えるものだと思う。(^^ゞ
      まるで、ソビエト崩壊前の、赤の広場のような印象を感じてしまう。
      ソビエトの共産主義は70年続いた、、という話を、
      たまたま先日聞いたことを思い出した。
                                   、、、職人K

      以下は、その「赤」のある素晴らしい風景をどうぞ。
EDIT  |  11:11  |  ART M  |  Top↑
2010.11.11 (Thu)

「とにかくやってみなはれ」の日、再び

Vベルトの円

こちらは大きな丸い円、それにしてはちょっとラインが崩れています。
それもそのはず、よく見たら一部に亀裂が入っています。
我が家で、今なお活躍している古い洗濯機の中にある動力の要のベルトです。
何かプチッと小さな音がしたと思ったら、動かなく(回らなく)なった原因はコレのようでした。

今年のはじめ、職人Mが修理して何とか今日まで生き延びてきた古い洗濯機も、
いよいよ年貢の納め時かな?、、と思ってあきらめかけていたら、
あきらめるのはまだ早いとばかり、洗濯機を裏側にひっくり返して見ること数分、
またまた「コレだよ、コレ!!」と手に持って笑顔で言うのは、職人M。
長年動いて動力を伝搬していたベルトは、
先日の寒さでいっそう硬化してもともと弱かったところが亀裂が入ったのだと思います。
しかも、長年使用で、ベルト自体も伸びてたるみ気味、
これまでも回る力が弱かったような気がしていました。
いずれにしても、このベルトさえchangeすればオーケーさ!!との話。
メガネの機械屋さんにも、同じ規格のベルトがちゃんとあって、
新しいベルトに交換してみたら、
「ブィーーン」ちゃんと回ります。
しかもこれまでより、うんと力強く回るのにはビックリ!
これだけ古ければ、誰にだって、「もう寿命です!買い替え時ですね。」と言われるところ、、
かくして、またしても「とにかくやってみなはれ!」の日、再びとなったのでした。
「コンピュータ以外なら、何とかなるもんだな、、」と、満足顔の職人M。

こんなのが続いたら、消費は進まなくて、日本の経済には全く貢献しないことになりますが、
気に入っているモノがいつまでも永く使えることが出来るのは、やはりうれしいです。
私たちの丸メガネも、そんな風に思ってもらえるよう努力したいと思います。

                                      、、、職人K
                           
Vベルト   Vベルト、M-28
      大きな亀裂が命取り、、         M-28規格は一般的? Ⅴベルト

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2010.11.10 (Wed)

水面に映る風景

                    秋の水面  
                                    水面に映る紅葉の風景
                   

昨日から急に冷え込んで、冷たい雨が降ったりやんだりしている。
昨日、今日と、一時、ついに白いあられまで落ちてきて、安定しない天気だ。
つい二三日前は、暖かで越前海岸のミカン刈りに出かけたところ。
今年は、裏年と猛暑の夏のせいか不作で、蜜柑の色付きも今一つ、まだ青いものが多かった。
秋を通り越して、突然冬のような、
コロコロ変わる天候は、この時季特有のものだろうか。

コロコロ変わると言えば、最近の国内政治もまた同様に見える。
昨年秋の歴史的政権交代とはいったい何だったんだろうか、と思うのは私だけだろうか。
あれだけ国民的に議論された沖縄の基地のことも、あとはうやむやと消えていった。
コンクリートから人への、象徴的なダム工事中止は、またすぐにコンクリートにと撤回された。
高速道路の方針も変更されたし、企業献金もおおいに歓迎というふうに変わった。
イラク戦争反対で給油も断固反対という決定を貫いていた強い姿勢は、昔の姿なのだろうか。
何から何まで、主義主張に、一貫性というものが無くなったように思う。
まるで、水面に映る景色のようで、確たるものが見えてこない。
ちょっとしたことで、すぐに消えてしまいそうな風景のようだ。

今日の尖閣映像you-tube流出事件のニュースの急展開にもびっくりしたが、
当の保安官を弁護する内容の電話やメール、街の声が圧倒的に多かったということは、
現政権の今回の対応が、のらりくらりと時間だけかけて、
あまりに国民の声とかけ離れた、まずいものだったということの現われだったのではないだろうか。
そんなことを思った。
                                      、、、職人K

      今年の蜜柑  今年の蜜柑

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2010.11.08 (Mon)

極太丸メガネ、素敵に女性用

素敵な女性1 
               グラビア誌と丸メガネ(極太タイプ)の生地枠

素敵な女性2 
                    いろんなシーンにメガネが活躍、、、

女性と極太メガネの組み合わせ、このメガネが出来た時から、ずっと思っていました。
レンズの度数が入っていなくてもいいんです。
一つのファッションとしての丸メガネ、、
仕事を持つ女性をメガネで主張、、、たとえば
グラビア誌の女性はフランスのオートクチュールのデザイナー、
四角形の大きなメガネがとっても素敵で魅力的です。 こちらはセル枠ですが、
それよりもずっと軽いチタン製の丸メガネの極太タイプでも
同様に素敵な表情をかもし出してくれるはず、、
そんな風に、このメガネを選んで下さる方がきっとあると信じていました。

このたび、そんな夢が実現して、女性の方より御依頼がありました。
御希望のカラーは、ダークブラウン色、
フロントの幅は少し狭めに調整しました。
色付けして出来上がるのに、1週間~10日ほどかかります。
今しばらくお待ちくださいますように。

   ※ 女性用コーディネイト → 極太丸メガネ、黒
                → 極太丸メガネ、シルバー色


極太タイプ、ダークブラウンa
                    極太タイプ、ダークブラウン色
極太タイプ、ダークブラウン2a
                    ブラウン オン ブラウン

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2010.11.07 (Sun)

紅葉の始まり

ハウチワカエデ
        モミジの中でも、大きな葉のハウチワカエデも少し色づいてきた。

落葉
                   落ちたサクラの紅葉で散りばめられた芝生 
    
そろそろ紅葉が始まる頃と聞いて、夕刻近く、久しぶりに近くの西山の散歩道を歩いてみた。
桜の葉はすでに多くが落ちた後で、モミジはこれからのようだった。
今年は、全国的にあまり紅葉が良くないと聞いている。
同じモミジでも、種類によって紅葉の早いものと遅いものがあるが、
いつの時でも、ひときわ早く一番で名乗りを上げて目立つ、気の早い木が必ずある。
人間の社会でも同じようなことがあるだろうか。(^^ゞ
周りよりひときわ早く色づいたモミジの木が一本、
ちょうど選ばれた主役のように、うまく日没前のスポットライトをあびていて、おかしかった。

日没
                   日没時、スポットライトを浴びる主人公

                                            、、、職人K
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2010.11.05 (Fri)

つわぶき(石蕗)の花

ツワブキの花3

つわぶきの花が、雨の中、今年もまた咲き始めた。
黄色の花が、雨にぬれて一層つやを増した肉厚の葉っぱの緑に映えてとても美しい。
私は、この花が大好きだ。
今年の夏は猛暑で、一度かなりの葉っぱが枯れて落ちた。
どうなるのかなと思っていたら、ちゃんとまた葉が出てきた。
そして硬いつぼみをつけた茎が伸びてきて、
この時期に、いつも通り、ちゃんと花が開いた。昨年と全く変わらず同じ時期だ。
何事も、うまくなっているんだなぁ、、と感心した。

ツワブキの花1

ツワブキの花2

つわぶきの黄色い花に見とれていたら、
今日は、 黄色い丸メガネの問い合わせがあって、うれしかった。

        黄色いメガネ1

        黄色いメガネ
             カラフルめがね、イエロー系 (38mm、40mm、42mm)

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2010.11.04 (Thu)

ハイチのコメ事情から

                麦の畑
                       早くも青い苗の出そろった麦の作付田、鯖江市郊外


大地震のあと、復興がままならない中米のハイチという国。
報道を見ていると、本当に気の毒になる。 まるで天に見放された国であるかのように思われる。
カリブ海にうかぶ、人口1000万人という小さな国。
実は、大地震の起こる前にも その国の事情が大きく報道されていたことは記憶に新しい。
すなわち、コメを求めて不満が爆発、民衆の暴動が連日報道されていた。
2008年に起きた、投機をも含む世界的な穀物など食糧価格の高騰は、
ただでさえ貧困にあえぐ、アフリカやハイチなど貧しい国々を直撃した。
国連の緊急支援もままならず、人々は大統領府を襲い、警官隊と衝突し、多数の死者まで出した。
そこへ、都市部を大地震が直撃したのだから、最悪の事態は想像出来るというもの。

しかしながら、このハイチという国も、
かつては コメなど食糧を自給出来る美しい国であったということには驚きだ。
何ゆえに、今日の事態になったか。
それは、1995年、貿易自由化によりコメの関税を35%から一気に3%に引き下げた。
その結果、米国から安い価格のコメが大量に入り込み、
人々は安いコメを買うことが出来るようになった半面、
もともと零細であった国内の農業は一気に衰退、コメをあきらめた農村部の多くの人が、
収入を求めて、都市部や外国へと流れたようだ。
もちろんそこまでに至る諸事情がいろいろあったようだが、1990年代からの、
世界的な農業貿易の自由化など市場開放の流れが背景にあったことは間違いない。
世界に作物を輸出したい農業大国アメリカは、この自由化を強力に推し進めた。

貿易自由化の光と影を味わったハイチ。
コメを輸入出来て買える間は良いけれど、ひとたび世界的食糧危機などで入ってこなくなった場合、
またその価格がうんと高くなった場合は、もうどうしようもない。
あとになってから、「ハイチの農業生産能力を奪ったのは誤り」との、
クリントン元大統領が反省の弁もあるようだ。(2010、3、10)
今、食糧危機を解決するには、食糧援助ではなく農業自立に向けた支援が必要。
ハイチの農業を振興するしかないという。


今、我が国でも、政府から、
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加の表明がなされている。
例外無き関税撤廃、日本の農業への影響がとても心配になってくる。
今までの主要品目などの特別枠もない。また、2国間のFTA(自由貿易協定)でもない。
環太平洋という国々の中には、コメの大量生産国米国の存在がある。
クルマや家電など輸出品目と、何の準備もなく、
国民の大事な糧である食料、特にコメを同等において考えてもよいのだろうか。
もちろん今のままの農業の姿が良いとは言えないと思うが、
早急すぎるのではないだろうか。
貿易自由化は世界的な流れだとしても、ただでさえ食料自給率の低いといわれるのに、
何の準備もなく、大丈夫だろうか。

今年は世界的にも天候不順にてロシアなど穀物輸出禁止を打ち出したところもある。
現在でも、世界一を誇るコメ輸出国のタイは、深刻な記録的洪水に見舞われている。
これからの気象は、世界の穀物生産は危機的になる要素が多分にある。
日本だって、細川政権時には、冷害によるコメ不作で緊急輸入したことがある。
コメが買えなくなったら、
またコメがよその国でも不作になった時には、どうすればよいのか、、
ハイチの歴史は、私たちにそれを教えてくれるような気がしてならない。
貿易自由化より先に、まず真の農業自立、振興のほうではないだろうか。

                                     職人K

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2010.11.03 (Wed)

日本国憲法公布の日


       まゆみの実
                   西山散歩道にて、美しく色づいてきたゴンズイの実
                                              (写真、職人M)


ハイチを襲った大地震の報道は記憶に新しいが、最近はあまり報道されていない。
ハイチはその後どうなっているのか、、気になっていたら、昨日そのニュースを聞いた。
世界で最も貧しいと言われる国、ハイチ。
それによると、そこは、前にも増して悲惨な状況で、
被害の大きかった都市部のスラム街では、まるで無法状態、
小さな子どもが労働のために親元から離れて連れて行かれたり、つらく悲惨な光景だった。
おまけに、被災地はコレラが蔓延しているようで、
そこに暮らす人にとっては、生き地獄のようだ。
この世を生きて行くための、基本的人権などある由もないように思われた。


11月3日、今日は文化の日とされているが、
1946年のこの日、我が国においては、日本国憲法が公布された日であるという。
翌1947年5月3日から施行されたが、
終戦後のこの日から、日本国民は、平和を愛し文化を重んじる決意をかためた。
以下は、その憲法前文。

  日本国民は、恒久の平和を念願し、
  人類相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
  平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
  われらの安全と生存を保持しようと決意した。
  われらは、平和を維持し、
  専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、
  名誉ある地位を占めたいと思う。
  われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに
  生存する権利を有することを確認する。
  、、、、、日本国民は、国家の名誉にかけ、
  全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。


日本国憲法については、
何年か前に、日本人の手によって苦労の末に作られたことを映画で見たことがある。
 ( →→ 日本の青空Ⅰ  ・  Ⅱ  ・ Ⅲ  )
あらためて今、その文を読むと、やはり素晴らしい文言であると思う。
今、同じ日本国であっても、そうでない人の存在があるとはいえ、
法の下に、基本的人権が守られてこうして生活出来る私たちは、
まだまだ何かとしあわせで、有難いほうの国であると思われる。
そのことに感謝しなければならないと思う。

それでも今、世界に共通していえることは、これはと思う大人物が現われてきても、
いかんせん、どの国も、どうしようもなく政治は行き詰ってきている状態にあるという。
どうしようもないほどの問題山積、政治の衰退は、だれがもってしても、
何も出来やしない状態までになってしまったという。
混沌とした乱世に向かいながら、まず一人一人が、
人類の知恵ある道を模索して、努力するしかないようになったようだ。

                                  職人K

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2010.11.01 (Mon)

今日から11月

黄花コスモス
                       黄花コスモスの花もそろそろ終り、、
カマキリたち
                       ビニール製のヒモ?で作られた昆虫たち           
                                       ( 写真、いずれも職人M )

「今年の冬はどんなもんざんしょ?」との問いに、
「うーん、雪は多いかもなぁ、、、」と、答えるのは、カマキリ。
そんな虫たちの会話が 今にも聞こえてきそうだ。

今日から11月。今年は早や10月から北海道全域で初雪が降った。
夏は長くて猛暑、秋になったと思ったとたん、冬のような寒さが襲った。
今年の冬は、どんなものだろう。
カマキリの産卵する場所がかなり高い位置にあるから、今年は大雪だとも聞く。
大雪かどうかは、そのほかに、お馴染みの モズの速贄(はやにえ)、
またカメムシの異常発生などが、自然界に住む生物からのメッセージとしてあるという。
いずれも、予想では、今年は厳しい寒さの冬が心配されるらしい。

年々、例年にも増して、びっくりするようなことばかりが続く自然界。
大きな地震、、これまでとは違う、異常とも思われるような気象、火山の爆発、、
自然界と負けず劣らず、人間社会の変化も著しい。
自然界の変化は、単なる地球上の周期なのか、、
それとも、何か、天から 人類へのメッセージであるのか、、、
そんなことを考えずにはいられないような、
それほど変化の著しい、2010年もあと2か月となった。

                                       、、、職人K

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