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2010.02.13 (Sat)

バンクーバー冬季オリンピックが開幕

                                       カナダオリンピック

カナダのバンクーパー冬季オリンピックがいよいよ開幕。
これまでで最も多い82の国と地域の参加であるという。今日から17日間にわたり、
冬の競技が開催されることになる。少なかった雪も何とか間に合ったようだ。
いろいろと競技や代表選手について前もって報道されると、
わくわく楽しみがわいてくる。

今回もまた、新たな世界的スターとなる選手が出てくると思う。
前回はただ一人の金メダリストのイナバゥアーの荒川静香選手、、
今までも、滑降のイタリアのトンバ選手、スピードスケートの清水宏保選手や堀井学選手、
カナダのウォザースプーン選手、アメリカのジャンセン選手、、フィギュアのフランスのキャンデロロ選手、、などなど、注目だった選手の顔が思い浮かぶ。
オリンピックという舞台で、100パーセント、またそれ以上の力を出せた選手、
日ごろの力を全く出せずに終わってしまった選手、、など、結果はいつも明暗がある。
4年に一度という、そのヒノキ舞台は、何か特別の空気がただよう舞台であるらしい。

今年は、フィギュアスケート男子で、あのロシアの金メダルのプルシェンコ選手も帰ってくるとのこと、
またひとつ楽しみがふえてきた。 私はかつての大ファン。
ずっと以前には、プルシェンコとヤグディンのライバル選手の競い合いが楽しみだった。
ライバルの存在は、あとで考えれば、お互いにとても有難い存在で、素晴らしいこと。
今はもう、ヤグディン選手はいないが、今回は、プルシェンコはどんな演技を見せてくれるのだろうか。楽しみなことである。

競技結果の明暗はいつも分かれるが、
明暗といえば、2004年アテネオリンピックの開催されたギリシャ。
最近の報道によれば、そのギリシャは深刻な財政赤字の中にあって、
国家破綻は時間の問題だとさえ言われている。
世界的な金融危機の中、ギリシャの問題はユーロ圏そのものまで、
また世界中へと広がっていきそうな気配だ。

6年前には、古代オリンピック発祥の地としての開催国で笑顔があふれていたギリシャ。
いつの時代も、祭りのあとのさびしさは、華やかさのあとだけに、いっそう哀しく感じられる。
オリンピック開催のツケが回ってきたわけでもないと思うが、
長野オリンピックの時も、祭りが終われば、何かと財政難のことが言われていた。

今までにない数の国と地域の参加による今回の冬季オリンピックの開催。
華やかなスポーツの祭典が終わったら、
世界経済のとんでもない事態が待っていた、なんてならないことを祈るだけだ。

                                       、、、職人K
                                 
                                   
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