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2011.06.04 (Sat)

麦秋、日没の風景

麦3
 実りとなっても垂れることなく、剣のように上を向いている麦は、いかにも西洋的?
麦2

麦1
                      いずれも越前市(旧、今立町)にて


青々とした稲作の水田のすぐ近くで、ちょうど今実りを迎えているのが麦。
どこもが美しい緑の中で、ひときわ黄色の面積だけが目立っている。
知らない間にずいぶん色づいたものだと思う。 時は静かに、どんどんと過ぎている。
茶色くなった麦が、日没の陽を浴びて黄金色となり、こちらの風景もまた とても美しい。
コメの減反政策により、転作の一つとして麦が植えられ、
夏の初めに収穫期となるちょうど今頃は、いわゆる麦秋で、
その字の通りの風景だと思う。

                                   、、、職人K
                      
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2011.03.07 (Mon)

残雪と白梅の図

今日の梅

残雪と白梅の図

だんだんと少なくなってきた外の白い残雪。
そのすぐ傍らで、こちらの白い梅の花もチラホラと開き始めた。
消えゆくものと現われるもの、いずれも白の色。
なかなか、サマになる風景だと思われた。

                           、、、職人K
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2010.10.23 (Sat)

art gallery 、めがねのカード

      メガネカード


             ネコネコカード


    若い二人の家族から、素敵なデザインのカードをプレゼントされて、うれしかった。
    さすがはメガネに関連したもの、それぞれに個性が感じられた。
 
                             
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2010.08.29 (Sun)

アンリ・ルソーの絵の風景

うるし系3

一向におとろえない猛暑、今日もこちらの予想最高気温は36℃であるという。
朝、天気予報を聞くと、「あ~あぁ、、」とため息が出る。
近くの空き地は、つい先日 草刈りの手が入って野球練習場のための駐車場となったが、
気が付いたらもう、一部、ウルシ系の植物がぐんぐん伸びて大きくなっている。
この暑さで一段と背丈が高くなったようだ。
そういえば、この植物は、アンリ・ルソーの熱帯雨林の絵にあるような木々に似ている。
熱帯地方では、木も30メートルも成長するものがあるというから、
水分さえ十分供給されるなら、暑ければ、こんな植物でも結構大きくなるのでは、、
そんなことをふと考えた。

この木の向こうは、残念ながら車や建物があるだけだけど、
日が落ちて、あやしく光る赤い夕陽に照らされば、
マントヒヒやトラやオームが木々の間から覗いて、
ルソーの絵のようなになるだろうか、、
猛暑で気温は十分、たくましく想像すれば、そんな風景も浮かんできそうだ。

                                            職人K
うるし系2

こちらは、そのルソーの絵
ルソーー
  (熱帯風景、オレンジの森の猿たち」1910年頃)

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2010.08.22 (Sun)

ヨウシュヤマゴボウの美

                  ヤマブドウ
                             色づきはじめたヨウシュヤマゴボウの実


一向に衰えそうもない猛暑の続く中で、毎朝ちょっとだけの楽しみは、
最近色づき始めた庭の一角に生えたヨウシュヤマゴボウの実。
赤い茎と青い葉と黒く熟れていく実の色のコントラストがとても美しい。
しかも日に日に変化してゆく。
昨年も生えたが、同じところに今年もまた生え育っている。
ただし、昨年よりも、ずっと早いようだ。
今年は何もかもが早く進んでいるのかもしれない。
ただ暑い日が続いているから夏のように思うだけで、
実際はかなり秋が早く進んでいるのかも、、とも思われる。

それにしても、この植物の、この時期の色の組み合わせは、本当に素晴らしいと思う。
毎日眺めていても、とても魅かれるものがある。
試しに、色のついた紙や、竹かごを持ち出してきて、その背景に置いてみたら、
いろんな色の組み合わせが映えて、いちだんと美しく感じられた。
何か、絵ゴコロをくすぐられる、ヨウシュヤマゴボウの実だ。
こんな小さな植物一つとってみても、
「自然は、毎日必ず変化していて、決して飽きるということが無い」 との、
識者の言葉が思い出されてくる。

  ヤマゴボウ、エンジ

  ヤマゴボウ1

  ヤマゴボウ2    by、職人K



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